「軍の民間放出品・サープラス」のミリタリー・バッグで遊ぶ。

ミリタリー
今回はミリタリー・バッグについてザックリと。
私の用途は、実用プラスファッション。

という感じでしょうか…。
 
ミリタリー(軍隊モノ)系は根強いファンが多いのですが、
最近はだんだんと品薄になっってまいりました。
 

「ミリタリー」は一般的には陸軍のことを指し、日本では
アメリカ軍、といったイメージが強いかもしれません。
 
また、空軍、海軍の品も合わせての「軍用のモノ」がミリタリー
と呼ばれたりもします。
 
そういった、一般で入手できるミリタリー品のほとんどは
「サープラス」と呼ばれる、軍の放出品です。
 
と、そんなミリタリーの品々は最近、入手困難なタイプも
多くなってきて、コレクターズ・アイテム化してきてしまい。
 
軍隊で使われているバッグ、そう、ミリタリーバッグ(ミリバッグ)
これも、ご多分にもれず…。
 
ミリタリーバッグのファンとしては寂しいですが…(涙)
平和が続いている証拠(?)なのかな~、って思いたい。(笑)
 
まぁ、これに関しては、テロ問題との関連を指摘する見解も
あるんですが…。
 
 
で、そんなミリタリーバッグ。
 
最近では、入手困難なモデルの復刻版が出てたりしますので、
実用、また、ファッションとして楽しむのなら、復刻版、
いいかもしれませんね。(笑)
 
 
本来、軍の兵士が装備として使用するミリタリーバッグ。
 
丈夫さ、機能性、デザインは、アウトドアからタウン・ファッションと、
男女問わず、人気の高い「サープラス」
 
この「サープラス」(Surplus)ってコトバ。
ミリタリー好きな人はともかくとして一般では馴染が薄いかもしれません。
 
本来は「余剰品」という意味なんですが、
日本では「軍の放出品」というほうがピンときやすいかもしれません。
 
 

「ミリタリー」からイメージするのは、近年、ブームになり
今に続く、あの模様、「ウッドランド」(森林迷彩柄)かも
しれません。

アメリカの映画なんかに登場する、陸軍軍人が、森林での戦闘
シーンなんかで着ている、アノお馴染の迷彩柄です。
 
この迷彩柄も、都会の街中用の「都市迷彩」
砂漠なんかの「デザート(砂漠)迷彩」
…などなど、用途によって色柄に違いがあります。
 
また、国によっても色使いや模様のパターンはそれぞれです。
 
形状なんかは、軍服もそうですが、
バッグ小物にいたるまで、階級や用途により、細かく決まっています。
 
なので、様々な国の、陸・海・空軍あわせると、
種類や色・柄・サイズはホントに、多種多様。
 
個人的には、衣類系ならドイツ軍のコートなんかは好きですね。
 
気難しそうでいて、しかし洗練された、「いかにも」な感じのする、(笑)
あのタイトさがいい。
 
相棒「やま」は米軍系、フライト・ジャケットなんかは好きみたい。
 
ザックリしたワイルド感と、着やすさ、機能的なところが
いいんでしょうね。(笑)
 
 
と、カバンの話に戻って…。
 
カバンをミリタリーバッグにするだけで、いつもの服が、
ガラリと雰囲気が変わるのは、面白い。
 
これは、ミリタリーバッグに限らず、なんですが、
カバンの演出効果って、思うよりも高いんです、本当に。
 
例えば、同じコートでも。
カッチリしたジュラルミンのゼロハリの
アタッシュケースを合わせるのか、
 
ヴィトンのセカンドバッグをあわせるのかで
そのかもし出す雰囲気は、大きく変わります。
 
なので、カバン一つで何だか気分まで、変わる気がします。
 
 
こだわって几帳面に全身、ミリタリーファッションで
揃えるのもアリですが、あくまで見栄えのファッション
として遊べるのが、ミリタリーバッグのよいところ。
 
「なんちゃって」を、どこまで極めるか…。(爆)
遊びココロ全開!で行きましょう!
 
 
スイス軍のカバンは雰囲気的に、女性でも持ちやすい、
かもしれません。
 
何となく、ソフト感があるような。モノにもよりますけれど。(笑)
 
 
自由発想で手軽に楽しめるミリタリーバッグ。使い方は自分次第。
 
本来の名称や用途を全く知らなくても
その形状やデザインだけで、選べるのがいい。
 
専門ショップの店員さんやオーナーは必ず、ミリタリーマニア
 
あなたが、ミリタリーの事を、何も知らなくても大丈夫、
むしろ、初心者には親切です。
 
知ったかぶりで行くよりも、いっそ、
「これって、どうやって使われてたんですか?」
なんて聞くほうが、喜ばれる(?)感じでしょう。
 
お店の方は、なんらかミリタリーに愛情を持っているもの。
そうやって、お客さんにミリタリーに関心をもってもらうのは
嬉しいことでしょうから。(笑)
 
そんな感じで、そのバッグや小物のウンチクを聞くのも
これまた、楽しみの一つだったり…(笑)
 
大体のショップでは手にとって品質を確かめられますから、
色々試着したり、カバンの中身を確かめてみたりしながら、
 
その国、その時代、時にはオーナーの
それにまつわる入手の経緯(または自慢話・爆)を聞いたり…と、
 
ミリタリーバッグ一つで、さしずめ、
ちょっとしたアミューズメント気分で遊べたりするのです。(笑)

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