アメリカの「ローカルハイウェイ」って面白いと思う。

highway
ルート66は好きですか?
相棒の「やま」は大好きですね。
もちろん、私も好きなんですが。
 
我々最近、イベント系の仕事とショップの仕事と両方に手がとられ、
少々多忙気味。
 
で、ゆるゆると過ごす時間が少なめなので、「こりゃ~いかん」(涙)
 
そこでちょっと一息、「ルート66」に想いを馳せてみようかな…と。
 
インターステート・ハイウェイは整備も行き届き、安全かつ確実に
目的地まで到着できて、とっても快適。
  
でも、やっぱり。私たちはローカルハイウェイを行きたい。
  
全てのローカルハイウェイは味わい深いのですよ。
 
例えば。「ハイウェイ50」
 
「ルート66」と同じ、1926年生まれ。
メリーランド州オーシャンシティーからカリフォルニア州サクラメントまで
合衆国、東西海岸を結ぶ50号線…。
 
ただ、現在は。
インタースステートハイウェイの70・80号線にその主な役目を譲り
「もっとも寂しいハイウェイ」の一つとして存在している。
 
 
「ハイウェイ395」
1926年生まれ。合衆国最初の国道の一つ。
 
 
「ハイウェイ84」
ニューメキシコ州を東西に貫くインターステートハイウェイ40号線から
北へ向かって伸びる「ハイウェイ84」。
 
サンタローサとアルバカーキを結んでいた「ルート66」の山岳ルート。
現在も84号線と25号線を繋いで走れば「ルート66」の
面影をたどることが出る。
 
…などなど。
荒廃したレストランやトレーラーハウス、
もはや受け取り手も差出人も残像かのような錆びた郵便ポスト…。
 
そんな風景すら、かつての活気を物語る、ローカルハイウェイ。
 
 
 
まだまだありますから。(笑)おいおい、語りたいと思っております。

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