「やまもり」のCM 「アメリカ古着」編。3

ちょっとここで、コーヒーブレイク。 
このコーナーのテーマは 【 店長の見た夢 】
 
 
以前、このブログでご紹介した
あの「物語」の完成形が
とうとう、
こんな形でこのコーナーにまで
侵食してしまいました。
 
素材となるトレーナーやシャツ。
それへの愛着が高じて
妄想が広がり続けるわたしたち…。
 
ここでは。 
「やまもり」オリジナル
「アメリカ古着」リメイクカバンの
素材となる、トレーナー選びの様子を
 
店長の脳内映像と
周りの冷ややかな視線
 
…などを
思い浮かべたりしながらお読みいただくと
笑えると思います。
 
 
 
それでは。
 
「やまもり」ハンドメイド・カバンのCM
 
ゆっくりとくつろぎながら
ご覧ください。
 
 
 
*********************** 
 
チャラチャラしたことは、
他のヤツラに任せておけばいい…。
 
 
特に、誰が知るわけでもない。
特に、誰かに知らせたいわけでもない。
 
そんな、寡黙に語りかけてくるヤツこそが、
出逢うべき相手だと、信じている。
 
そして、そのヤツの声が聞こえる時、
こんな「白昼夢」が脳裏をかすめるのだ…。
 
 
+++++ その名は 「デイズ・オブ・ヨーレ」 +++++
 
毎年各地で開催される
「Days of Yore」フェスティバル。
 
今年、St.ミカエル、St.メアリー
両ハイスクールの合同開催は
実に、30年ぶりのことである。
 
30年前…。
 
そう、この運命の出会いを果たす若い二人、
ジョンとケイティのそれぞれの両親は、
その当時の「Days of Yore」フェスティバルで、
それぞれにロマンテックな出遭いの末
それぞれに結婚、それぞれが現在に至る。
 
その「どれ程ステキであったか」という
両親のラブストーリーを幾度となく聞かされ、
ケイティはフェスティバルに憧れ、
ジョンはうんざりしていた。
 
そんな若い二人がそれぞれの学園の
フェスティバル実行委員になり、
すぐに親しくなった事は
言うまでもないだろう…。
 
フェスティバルがきっかけのこの幸運に、
ケイティは大いに喜び、ジョンは少々
不満ではあったが。
 
が、それすら今となっては
どちらでもよい事…。
 
まもなく
ケイティとの結婚式を控えたジョンは想う。
「結局、親父もこんな感じだったんだよな」。
 
あと数年もすれば、この二人の思い出が
わが子に語られる事は間違いない…。
 
 
親から子へ、子からまたその子へと、
語り継がれる物語が、今、
「たった一つの特別なカバン」として、
新たに生まれ変わる…。
 
「やまもり」の「Days of Yore」
 
まさに
語りつくせぬ思い出を秘めた、逸品。
 
 
 +++++++       +++++++ 
 
 
「やまもり」の、
 
「アメリカ古着のハンドメイド・カバン」
 への、想い。
 
それは、自分たち自身に対する
アメリカン・ノスタルジーへの
「通行許可証」…なのかもしれない。
 
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ちなみに。
このシリーズは、たまに登場します。
 
 
それでは引き続き、このブログをお楽しみください…。

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