カバン物語の素「アラスカ魂」 1

アラスカ
結構、アホなことに時間をついやしている
(気がする)私たちなのですが。(笑)
 
「色々、調べたしなぁ~」…ってことで、
このカバンの魅力を
「余すところなく、あなたにお届け~」と、いう感じで。(笑)
 
気が向いたら。
「やまもり」のカバンのCMとあわせて
読んでいただくと、面白いかなぁ…とか、思ったり。(笑)
 
 
【 アラスカというところ 】
  
アラスカ…北米大陸の北西端に位置し
別名、「Last Frontier」(最後の辺境)とも呼ばれています。
 
先住していたのはクリンキット―ハイダ・インディアンと
アサバスカン・インディアンなどの数部族で、
4千年程前にアリュートやエスキモー人がシベリアから渡来した、
とされています。
  
 
1867年アメリカ合衆国が帝政ロシアから720万ドルで購入、
1959年アメリカ合衆国第49番目の州となりました。
 
州都はジュノー(Juneau)。
州のシンボルは
(旗)青色地に金色の北極星と北斗七星、
(花)忘れな草、
(木)シトカ・スプルース(アラスカひのき)、
(鳥)雷鳥、
(魚)キング・サーモン、
(宝石)ヒスイ、
(鉱物)金、
(スポーツ)犬ぞり、…となっています。
 
  
米国50州の中で最大の面積を誇るアラスカですが、道路は
数えるほどしかなく、長距離移動の手段は飛行機がメインとなります。
 
気温は、北部や内陸部は冬季マイナス30度~50度にもなりますが、
南部太平洋岸は涼しく、冬は東北、北海道と大差なく、
けっして酷寒の地ばかりではありません。
 
また、北米大陸最北のバローでは、
5月10日から8月2日まで太陽の沈まない84日間は
「Midnight Sun」(白夜)と呼ばれます。
 
 
アラスカといえばやはり、大自然を連想させます。
 
山岳はマウント・マッキンレー(標高6,194m)
河川は北米第4位のユーコン河(全長3,600km、
カナダからアラスカを横断、ベーリング海に注ぐ)
氷河はアラスカ湾岸にあるマラスピナ氷河
(2,200平方km、世界最大)などが有名です。
 
さらに、アラスカ全土の34%(日本の1.35倍)が
国立公園および保護区、国定公園、野生保護区に指定され、
開発禁止区域となっています。
 
こんなアラスカは、無垢の大自然にあふれアウトドア愛好家の
聖地にして、意外にも、日本から最も近いアメリカなのです。
 
ですので、近距離にある日本とは古くからエネルギーや鉱物資源や木材、
そして豊富な水産物の貿易が盛んに行われてきたようです。
  
 
と、こんな感じでした。ざっくりですケド、アラスカ。 
 
今回、私たちがであった「アラスカ魂」のトレーナーは、
特に、何かの記念モノというのでは、ないようなのですが。
  
ただ、こういう「広大なアラスカ」というところに、
想いをはせながら眺めてみるうちに。
 
一見、なんのヘンテツもないように見える「ALASKA」
…の文字に込められた想い…、
そんなものを、感じる気がしてくるのです…。

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