「やまもり」のCMの作られ方。

フットボール
トレーナーの出生のヒミツ。
簡単に言えば、何の記念モノか?ってこと。
  
ビンテージか?とか、そーゆーのではなく、
このトレーナーがいかにして生まれたのか、とか。
 
案外多いのは、カレッジボウルゲームの記念モノ。
 
これがなかなか大変。
なぜなら、私たちはあんまりボウルゲームに詳しくない。
 
しかも、手に入るのはやはり、マイナーなモノ。
HPを探すのも一苦労。(汗)
 
「変な日本語に変換されたカレッジのHP」
を解読しつつ、結構、その
「変な日本語」に捕まり面白すぎてそこから動けない。
 
英語は決して堪能ではない私たちだが、
それでも案外、原文のほうが判ったりする。
 
例えば。
文章中、人名だと判別できたその名は、「多い岩の長い」。
なんじゃこりゃ???(汗)
 
正解は、ロッキーロングさんでした。
変換されて、かえってややこしくなっている~。(泣)
 
こんな感じで。
詳しくない上に、変な日本語になっている
文章を解読する作業は、大変なんだけど、実は、楽しかったりする。
 
これを、フィクションの物語にしていく。
そうコレ、商品の解説文になるわけで。
別に、必要ないけど、あったら楽しいかと思い…。
 
 
勿論。
特に何の記念でもない普通のトレーナーも数多い。
 
そんな時には、
そのマークや柄や、メーカーから
語りかけてくる匂いがあったりする。
  
大好きなアメリカの匂い。
私たちだけの「空想アメリカ」を堪能できる、アホな時間である。
  
みんなが知っているヴィンテージは素敵。
でも、それに解説なんて要らない。
 
しかし、ココに確かに、
時間を経た名も無きヤツラが居る。
 
そんな名も無きヤツラにも、きっと、物語はあるのだと
そんな想いで、今日も物語を綴るのである。
  
  
…ビミョーにフィクションだけど。(笑)

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