ミュージシャンは時代のカリスマ。3

バブリー年代にもアメリカ魂。そうそう、
80年代は、なかなか豊かな時代で…。
 
世間的にはそうでしたょね~。
ミュージックシーンも華やかでありましたょ~。
 
イギリスでは、ニューウェーブが盛り上がってましたねぇ~。
好きでしたケド。ニューウェーブ(笑)。
今で言う「イケメン」?がしがし出てました。
 
もちろん、アメリカのミュージックシーンでも
様々なアーティストが登場。
 
その中でも、ネオ・ロカビリーブームの先駆者、
ザ・ストレイキャッツ。
 
あぁ…。
ブライアン・セッツァーに夢中の女子多し!でしたょ~。(笑)
 
金髪リーゼント!
両腕にはいかついタトゥーにグレッチのギター。
 
ライダースのジャケットのボタンはシルバーじゃなくゴールドで。
アズテックのシャツはジャストではおってネ(笑)。
 
ストレイキャッツって、
ロカビリーなんだケド、3ピースならではの
タイトなサウンドでネオ・ロカ旋風を巻き起こしてましたよね。
 
50年代のロカビリーにパンクの要素を取り入れて、
ただ、懐古主義で終わらせない…。
 
そんな新しい独自のスタイルが、多くのロックファンを
魅了したんじゃないのかなぁ…とか思ってマスが。
 
その、装いじゃなくって、
その生きざまの「まとい方」なんだよね~きっと。
な~んて。(笑)
 
その後、強烈な印象を放ったのは、
90年代、ビースティ・ボーイズかな…。
 
ハードコアからヒップホップと
黒人のラッパーとは一線を画した音楽の面白さも
勿論ながら、グランドロイヤルマガジンを発行したりと
かなりのアーティストぶりを、存分に発揮したり。
 
新時代のマルチ・カッコいい感じ、を
見せてくれたかな~。とか。
 
そんな彼らのファッションはご存知、
スケーターブランドの上下をオーバーサイズでルーズに着こなす!
 
でもこれって結構、難しいんデスょね~。
「服に着られてる感」が出ちゃって。で、ポップなキャップ。
 
さらに、コミカルな動きでビジュアル的な要素も
ファッションとして計算されている…
そんな彼らはやっぱり真のアーティストですよね~。
 
 
ちなみに。
彼らがはいていたスケーターシューズのDCは、
世界的なブレイクを果たしたのデスね~。
 
ホント、音楽ひとつとっても、
こんな風に見ていくと面白いなぁ~って、思います。
 
 
それ以前、その後、現在にいたるまで、ほんと多くのミュージシャンが
音楽で、ファッションで、カルチャーで、時代を引っぱってきたんだよねぇ…。
 
 
なんて、しみじみ~と、二人して語ってました。(笑)

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