ミュージシャンは時代のカリスマ。2

例えばボブ・ディランは、反戦運動が
高まってきた時代の、カリスマの一人。
 
フォークギターにプロテストソング。
背景的に、シンプルなワークスタイル…だったよねぇ~。
 
ヨレたシャツ、汚れ気味のブーツ…って感じ?
そうそう、レイバンの愛好家で、
ウェイファーラーはトレードマーク!(笑)
 
 
シャンブレー・シャツ、ペコ・ブーツ、少し色落ちしたリーバイス…。
ワーカーテイストの彼はまさにフォークロックの吟遊詩人…
なのかもしれません。
 
そしてやっぱり、「リーバイス」なんですよねぇ~
これがまた。
 
ホント、こんな風に書いていくと、話がつきません…(笑)。
 
 
そしてラブ&ピースのムーブメント到来??
60年代後半。
ヒッピーなサイケデリック文化が花開く時代。
 
エレキギターの歴史を進化させた、ジミ・ヘンドリックス。
 
極彩色の花柄のシャツにバンダナやスカーフ、
パンツは迷わずベルボトム!
と、独特のフォークロアスタイルを確立したと思うのですが。
 
…基本、髪型はアフロでよろしく。
 
 
ちなみに。私はベルボトム、好きですょ。
小学生の頃、よく履いてましたね…
当時母は「ラッパズボン」とよんでましたが、確か(笑)。
 
ご存知ですか?「ラッパズボン」。
ブーツカットよりさらにすその広いヤツ。
足、長く見える…気がするのデスょ。って、違う?
 
ヒッピーといえば。
最近、また流行ってきましたね。女子に。
 
頭に紐みたいなの巻いて、
センター分けロングの髪サラサラ~。あれ、カワイイですね。
…と、時代が流れても形をかえてよみがえるカリスマの心。
 
 
70年代にはミスター・アメリカン、ボーン・イン・ザ・USAな
ブルース・スプリングスティーン。
 
ボブ・ディランの後継者と謳われてさっそうと登場!でした。
 
上下リーバイスに白のTシャツ、レッドウイングとビバUSA!な
ファッションに身を包み、ストレートなロックを展開。
 
もちろん、心に響く音楽が多くのファンを魅了したのですが、
そのストレートなファッションこそ、まさに
ミスター・アメカジと言えるのでは??
 
 
そして、ここでも「リーバイス」(笑)

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