ミュージシャンは時代のカリスマ。1

「ミュージシャンって、実は、いつの時代も
ファッションのお手本だったりするよねぇ~。」
 
なんてことを先日「やま」と話しておりましたのですが。(笑)
 
あと、映画だったりもしますケドね。
音楽と映像って、象徴的なんでしょうねぇ。イメージとリンクしやすい。
 
 
太古より。
音楽は様々なシーンで人種を問わず存在し続けています。
 
喜び、悲しみ、闘志、感謝などの気持ちを表現する歌や曲、
吟遊詩人、琵琶法師が歌にして歴史を語り、
賛美歌は神をたたえ、お経のあの抑揚とリズムは
不思議に音楽的。
 
人類と音楽は、DNA的に密接なのかなぁ。…飛躍しすぎ??
 
でもまぁ、そのくらい、音楽って
人類の歴史と共にあるって思うのですよ。
 
どのジャンルが気に入るかはともかく、
そのメッセージパワーはハンパない。
すんなりと入っていくのですよね、
ミュージシャンのスタイルと共に。
 
カリスマ、または神!?
 
話を戻して。(笑)
 
例えばプレスリー。
ギラギラのステージ衣裳にセクシーな歌声。
 
彼の独特のステップは当時「ワイセツ」(笑)だと、
放送禁止になることもあったらしい。
もちろんガールズの失神はお決まり!
 
リーゼントやオールバック…ロックな匂い漂うエルヴィス。
 
ナッソーのジャケットから革ジャン、リーバイスのGジャン…と、
いつもファッションシーンの先駆者だったんじゃないかなぁ。
 
ジャケットを大きくはおりセクシーにスーツを着こなすエルヴィスに
影響を受けたボーイズ(当時・笑)は多かったハズ。
 
今でも彼の影響を受ける若者は後を絶たないようで…。
 
まさに、50年代の「キング・オブ・ロックンロール!」

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