ゲームという荒野を進むしかない勇者。

ファミコン
しかし何でコレだけは続くのかと思うくらい、
根気よく続いている。
 
TVゲームの話です。
 
もともとはファミコンからはじまりPS3と、
まあ、FFを追いかけてそうなるわけですが。
 
RPGの話題作は、けっこうやりました。
ドラクエはなぜかやらなかったケド。
 
世間でよくあるFF派かドラクエ派か?みたいなことではなく、
ただ、時間が足りなかったダケ。…やりそびれてしまった。
 
ちなみに、「やま」はドラクエ派。
 
 
FFが7でPSに移り、私のスーファミ時代は終わりを告げるのですが。
 
しかし、実はロマサガが一番好きだったりする。
 
復興版、できればPS2で出てくれないか…と心から痛切に願うのですが。
マジで。
 
 
 
遡ること子供時代。
私は本が大好きで、気に入れば何度でも何度でも読み返す。
 
もう、目次を見れば内容もおぼえていて、もはや、文章まで覚えていても、
さらに読む。
 
しつこい子供ですね。
 
 
その後、関心はゲームに移行するのだが、…その習性はかわらなかった。
 
 
 
今と違って、ドット時代の初期、ゲームは今ほど複雑ではなかった。
攻略本すら存在しない。
 
ヒットメーカーのゲームで、
やっと、薄っぺらい「ガイドブック」があった程度。
その本すら、今見ると結構いいかげんだったりする。
とにかく、自力で解かなければならない。
 
 
進むうち、取りこぼしややり残しがあることに気がつくと、
後ろ髪を引かれる思いでリセットし、初めからやり直す。
 
気に入るまで、それを繰り返すことをいとわない…もはや病的。
 
なので、その最終データは私にとってもはや
芸術的な意味合いを持つ…。(アホです)
 
 
ここで、次にすることは、当然、2週目。
 
今でこそ、2週目のために面白い仕掛けがあるのも普通で、
2週目でしかいけない場所があったり…と、
長く、多く遊ばせる工夫があるのが通常化しているが、
当時はそんなものはない。終わったら終わり。
 
しかし、2週目をやる。なぜなら、面白いから。
もう、すべて解明しているので、同じ作業の繰り返しでしかなく、
さらに、あれほど苦労して集めたアイテムや魔法を、
また同じ時間をかけて、一から集めなおし、なのである。
 
違う点といえば、同じ失敗を繰り返さない、とか、
敵の弱点が最初からわかっている、とか、せいぜいその程度。
ある程度の時間短縮くらいしかない。(笑)
 
ストーリーを追うのももちろん楽しいのだが、私は宝箱に夢中だった。
 
 
とにかく、存在する宝箱をすべて回収、また、
コンプリートマニアでもあったので、
魔法や技はすべて覚えなければならない、もはや、義務。
 
また、レベルやスキル、とにかく、
すべてをMAX状態にまで上げることを使命として、
そんな中で、当時一番うれしかったのは、
ガイドブックにも載っていない宝箱を発見!!
 
これはかなりの自慢!!だったのに。
 
が、誰にも相手にされなかった記憶がある。(涙)
 
 
本来、私はわりと、飽き性だったりする。
先の話と相反していて、少々おかしいのではないか…
と思われるかもしれないが、自分でも、これは不思議。
 
 
なにがそれほど私を魅了してやまないのか。
同じゲーム、ストーリーも分かりきっていて、
それでもやらずにいられないのは、何故なのか?
 
今は、復刻版のFF6をやっている。
 
このゲーム、リアルタイム当時、あまりに高い
画像のクオリティーに驚き、感動し、感激したことを、今でも覚えている。
 
…って、違う違う。こんなことを書くつもりではなかった。
話をもどすと。
 
…なんだったかな…。
もういいか。これ以上書いていると、いつまでも
終わらない気がするので、今日はもうやめよう。
 
今から、獣が原に行かなくてはならない。
まだ、前半の魔法を全員に習得させられていないのだ。
 
ここのところリアルに忙しく、寝オチが多く、一週間、
同じところからの繰り返しが続いている。もはや、行である。
 
一体、私はどこに向かっているのだろう…。

photo credit: DaraKero_F via photopin cc

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