まずは、本棚近くのアメリカ。

本棚
本棚の整理整頓はマメにやったほうがいい。
と、いつも思う…ケドできない。(汗)

限りあるスペースの有効活用は、私たちにとってはもはや
死活問題にまで発展する勢いなのでアル。(ウソ)
 
収納スペースに限りがあるのはホント。
大小はあるにせよ、雑誌も含めて眺めて読んで、
時には切り取り、貼り付け、自分の好きな時代、品物、空間に
想いをハセル…。
 
そんな書籍は必須アイテムの一つではないかと
思うのですが…違う??(笑)
 
とにかく、私たちにとってはアメリカンな書籍は、
大好きなアイテムの一つなので、貯まる。
 
どれも同じような感じなのは分かっているのだケレド、貯まる。
 
ちょっと気に入ったアイテムが載っていたり、
景色や記事が載っていたりすると買ってしまう。だから貯まる。
 
でも、そんなモンですよね??…ね??(笑)
 
だから、、周期的な整頓は必須。(汗)
 
 
で、ちょうど最近、「大・整頓祭り」を開催。ホント、祭り。(笑)
 
アルバムの整頓、アレと同じ現象が起こる。
 
「あ、コレ!」
 
とか、発見してしまうと、もう、最後。
 
 
ズラズラとページをめくり、「なんやかんや」と話は止まらない…。
なかなか終わらない。
 
かえって広げてしまい、整頓になっていない気がする。
 
知らぬ間に、ウエストコースな曲までかかる。
もう、「何か」を満喫している。
(爆)ワールド。
 
いーんだ。いーんだー。平和なんだ~。
 
一つのコピーが目にとまる…。
 
「すべてはここから始まった」
 
…ん~。良いコピーではありませんか。
そうなんだよ。そうなんだよう。
私達一人一人に、なにしかしら、キッカケがあるのですよね。
 
場所や時間や空間、さらに、古着やおもちゃ、車やブーツ、楽器や食器etc…
品物はそれぞれだったりするけれど、共通するにおいに惹かれる…。
 
アメリカの「何か」な香り。
 
そんなことを想っていると、ちょうどタイムリーなページを発見。
 

ケースを開けると木と防腐剤の混ざったような
「あの匂い」。
高校時代、楽器店のケース越しに眺めていた、
アメリカ製のフェンダーギター。
 
やっとで手に入れた、ワラン材のベース、
ケースまでは買えず段ボールの箱がケース代わり…。
 
社会人になった今、手に入れた1978年頃のモデルの
フェンダー・マスタング。
…ケースを開けると、今も変わらずプンと
「あの良い匂い」。

…って。 
ああ~。わかるぅ~!!
 
見つけて、憧れて、手に入れるまでって、
時間がかかったりすること、多いですよね。
あの時は学生で、お金がなくて買えなかった。
「大人になったら絶対、買うんだぁ!」…みたいな(笑)。
 
そうして、、時を経てやっと手に入れた瞬間の感動、
それまでの記憶や想いがない交まぜな感覚。
不思議ですよね。でもそれって幸せってこと。
 
そんな、幸せをくれるアメリカン雑貨やアメリカ古着って、
やっぱり「ステキ」って思います。
 
幸せに国境はないのですよ。なんてね。

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