「アメリカ古着は語る」と想う、妄想癖?

 

今日は小物作成日。試作品を作ってみた。
ペンケースとデジカメケース。

 

 

デジカメケースは
シガレットケースにもなるサイズ。ほぼ問題なく出来上がったが、
少々改良の余地あり。でも、思ったよりは順調。
 
やっぱり、小さくなればなるほど、手間がかかる。(泣)
 
私は手縫いが好きである。
時間はかかるが細かい部分がきれいに仕上がる。
針で縫っていく間、色んなことを考える。
 
コレを使ってくれる人は、どんなペンを使っているだろう
…とか。
 
デジカメでどんな写真を撮るだろう
…とか。
 
タバコの銘柄は
…とか。
 
そんなことに思いをめぐらせているうち、作業は終わる。
結構楽しい時間である。
 
 
元々、トータルコーディネートが好きなので、ついつい、
色んなシーンを空想してしまう。
 
年齢や性別を想像してみる。着ている服装も想像してみる。
生活も想像してみる。すきな物や、趣味を想像してみる。
 
どんなシーンで、私たちの
手がけたバッグや小物たちが活躍するのか
勝手に物語を描きながら、仕上げていく。
 
 
例えば。恋人とデートの時。
休憩で入った喫茶店で、カバンから無造作に、でもさりげなく、
カバンとおそろいのシガレットケースを取り出す…。
 
ゆっくりとファスナーをあけ銀のジッポーを取り出し、
タバコに火をつけて…とか。(笑)
 
 
わりと、おバカである。
 
 
仕入れた古着にも、物語を作ってみる。
 
例えば、トレーナーが「オハイオのレスキュー隊」のものだったりすると、
こんな物語が生まれる。
 
+++++++++++
 
オハイオ州のエドガーは、小さいころから
レスキュー隊員であった父の背中を見て育った。
 
ある日、幼馴染のミザリーと川あそびを
していた時、彼女が流れに足をとられて
おぼれてしまった。
 
それをエドガーの父親が救出し、
ミザリーは一命を取りとめた。
 
エドガーはその父の勇姿を尊敬し誇りに思い、
自分もレスキュー隊員になることを決めた。
 
そして、厳しい試験にパスし、
レスキュー隊員として
多くの人命を救ってきた。
 
そんな彼も今は引退し、
ワイフのミザリーと平和な日々を送っている。
 
このトレーナーは、
そんな彼の活躍を支えてきた、同士なのだ。
 
+++++++++++
 
…みたいな感じで(笑)
 
もちろん、調べられる限りの背景や事実を盛り込むことは忘れない
…って、かなりの、おバカである。(笑)
 
 
まぁ、こんな物語りも、仕入れた数だけ溜まっているので、
ネットショップのオマケのコーナーにでも載せてみようかとは思っている。
 
ページもたいしてできないだろうから、「数のうち」である。
 
まぁ、
二人でこんな話をしながら仕入れているので
周りに人がいる場合は、ヒンシュクをかっているが気にしちゃいない。
 
 
 
またしてもワールドである。

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