古物商申請で公安局に出頭したときのこと。

古物商
そう。
「古物商許可証」いるなぁ…と思い。

古着、扱いますので、一応いるかな…とか。
で、古物商申請の時のことですが。
 
 
今いる自宅は賃貸マンションなので、
ここで勝手に申請を出すことはできない。
 
 
そこでまず、大家さんの承諾書類が必要、となるのだが、
これには、仲介の不動産屋さんに掛け合い打診、
そこから大家さんに連絡してもらい、また、その返事を聞き、
賃貸契約書の作り直し…。
 
…と、何だかおおごとで、時間もかかるし、ハッキリいって、手間なのだ。
 
それに、事務所使用となれば、家賃が上がる可能性が非常に高い。
 
それでなくても、ちょっと高すぎる家賃が、
さらに上がるのは絶対に避けなければならない。
 
だもんで、色々調べた結果、実家のほうで申請するのが
一番面倒がなくてよい、と判明。
 
実の親子の場合、
「使用承諾書」と「登記簿謄本」があれば申請できることが発覚。
 
「やま」エライ。よく調べてくれました。
 
 
で、まず母に「部屋、貸してあげますよ」の
承諾書類にサインを貰い、次に、「この人、責任能力が無い」
…という登記がされていない「証明」
をもらいに法務局に行って登記簿をとり、
それらの書類を揃え、公安局に。
(登記「されていない」証明って…(笑))
 
山ほど…でもないが、さらに公安局の書類
あれやこれやにサインしまくって、どうやら、
母の登記簿は無くてもよさそうなので、やっと、古物商の申請準備完了。
 
まぁ。
書類を用意したのは「やま」ですケド。私は単なるサイン係り。(笑)
 
 
やっとのことで、生活安全課に赴く。
アポを入れてあるのですぐに手続きをしてもらえた。
古物商の申請の窓口となる生活安全課は3階にある。
 
…しかし。
警察というところは、なぜこうも階段しかないのか?
…しんどいのである。
 
受け付けてくれた方は、優しくて親切だったので助かった。
が、
なぜか、私は目を合わせにくい。
 
 
いや別に、
私は後ろめたくは無い、無いのだよ、決して無いです。
 
しかし、なぜか警察というところは不思議な空気が漂うところですな。
 
確かに。
長時間かかったこの人生、360度清廉潔白ではないでしょうから、
そこのところ無意識の自我が発動するのか?!
 
 
いやいや。
私たちは警察のお世話になるようなことはしてませんが、
なぜか伏目がち…。
 
!!!これでは怪しい人である。
 
人の話は目を見て聞きましょう、そのとおり。
ちゃんと頑張って、目を見て説明を聞きましたとも。
  
書類に不備がないのを確認してもらったのち、
証紙を買いに一旦、1階まで降りる。
 
ちなみに。
買った後また3階まで戻るのである。
…しんどいのである。
 
ところで。
古物商の申請には19,000円かかる。
もし、審査落ちしてもこのお金は返ってこないのである。
コレを理不尽に思うのは私たちだけだろうか。
 
とにかく、所定の書類に証紙を貼るのだが、
この証紙というのは、都道府県によって、
絵柄が違うことをはじめて知りましたょ。
 
別に用がなくとも購入できるようなので、
是非、コンプリートを目指したい。…と、ひそかにもくろむ。
 
切手のように「記念証紙」とかあるのだろうか?
…ちょっと素朴な疑問。
 
最後に
「古物商の許可証を使って悪いことはしません」
という書類にサインをして、完了。
ヤレヤレ。サインばっかりだなぁ。(汗)
 
あとはチョイト仕入れの下見。
思うものを発見できたので、すんなり帰路へ。
もう少し、じっくり物色したかったが今日のところはこのくらいで
許してあげよう…ふふふ。

さてさて、
今回はどんな感じで仕上げようかな~。
 
いつも何やら色々作っていて不思議に思うことがある。
 
生地やら材料やらを見ていると、
何だか語りかけてくる気がするのですょ。

ちなみに、声とかは聞こえませんよ。
 
どう言うのか…
デザインが勝手に決まるというか…。
 
 
まぁ、とにかく、どんなのにするかは、材料と相談してからですね…。

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