「やまもり」のCM 「アメリカ古着」編。2

ちょっとここで、コーヒーブレイク。
このコーナーのテーマは【 店長の見た夢 】

以前、このブログでご紹介した
あの「物語」の完成形が
とうとう、
こんな形でこのコーナーにまで
侵食してしまいました。
 
素材となるトレーナーやシャツ。
それへの愛着が高じて
妄想が広がり続けるわたしたち…。
 
ここでは。 
「やまもり」オリジナル
「アメリカ古着」ハンドメイド・カバンの
素材となる、トレーナー選びの様子を
 
店長の脳内映像と
周りの冷ややかな視線
 
…などを
思い浮かべたりしながらお読みいただくと
笑えると思います。
 
 
 
それでは。
 
「やまもり」ハンドメイド・カバンのCM
 
ゆっくりとくつろぎながら
ご覧ください。
 
 
*********************** 
 
チャラチャラしたことは、
他のヤツラに任せておけばいい…。
 
 
特に、誰が知るるわけでもない。
特に、誰かに知らせたいわけでもない。
 
そんな、寡黙に語りかけてくるヤツこそが、
出逢うべき相手だと、信じている。
 
そして、そのヤツの声が聞こえる時、
こんな「白昼夢」が脳裏をかすめるのだ…。
 
 
+++++ ヤツの名は 「ダイナスティー」 +++++
 
「その時、メンバー皆が、
観客を楽しませる事しか考えてなかったよ!」
当時、補欠メンバーだったアレックスは
後に、関係者にそう語ったらしい。
 
ノースカロライナ州、アパラチア州立大学の
「マウンテニアーズ」は、
カレッジフットボール・ランキングD1-AAでは
なかなかのツワモノ…でも所詮はマイナー。
 
それにひきかえ対戦相手のミシガン州立大学は、
1902年にカレッジフットボールでは記念すべき
第1回ローズボウルの覇者。
 
それ以来、D-1でAP通信のランキング入りしている、
米国大学フットボール界の名門中の名門。
 
まさに雲の上の存在。
 
しかし、ミシガン州立大学は、このところ全く
勝ち星がなく焦っていた。
 
その状況で、アパラチア州立大学は、
ミシガン州立大学から40万ドルを支払われての遠征、
その意図するところはあまりにも…。
 
「コミックショーだ!」
メンバーの誰かがそうつぶやく。
「それだ!俺達の精一杯で、観客を楽しませるんだ!」
 
そんな陽気な彼らに女神が微笑んだのか?!
 
何と!「マウンテニアーズ」が
奇跡の勝利を収めてしまったのだ。
 
今、その時の歓声が
聞こえてくるかのような
トレーナー。
  
 
「ミラクル・アメリカン!」
勝利の女神の微笑みが
「たった一つの特別」として、新たに生まれ変わる…。
 
+++++++       +++++++
 
 
 
「やまもり」の、
 
「アメリカ古着のハンドメイド・カバン」
への、想い。
 
それは、自分たち自身に対する
アメリカン・ノスタルジーへの
「通行許可証」…なのかもしれない。
 
***********************
  
 

ちなみに。
このシリーズは、たまに登場します。
 
 
それでは引き続き、このブログをお楽しみください…。

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