「なんか違う人」の「なにが違う」。3

なんか違う
あなたの見かける「ちょっと違う」人。
具体的にどこが違う?
 
「垢抜ける」に近づくには
「ほんの少し、気を使う」。これがポイント。
 
そんな流れで、「姿勢に気をつかうポイント」は…、
って感じで、お話をしていたと思います。
 
 
気にしてるけど…分かってるけど…。
なかなか、難しいもんです、姿勢をよくするって。
長年つちかった(!)、自分の「楽な姿勢」っていうのがありますから。
 
実際、実は私も相当な猫背なんですケド、本当は。(笑)
 
でも、ほぼお会いする人全員といってもいいくらい、
「姿勢が良いですね~」と、言われます。
 
 
これは、前回の「ちょっとしたコツ」を実践している
タマモノ。(前回の話を読む)

要所要所だけですょ。ずーっとなんて、できませんから。(汗)
 
で、姿勢は頑張れるとして(笑)、ステキに立ち姿、
動くと途端に「え”?!」…、では、
せっかくの努力(?)も水の泡。
 
例えば、顔や見た目、ファッションはステキなのに
ズルズルと足を引きずるような歩き方、とか、
足を放り投げるような、がに股歩きとか…。
 
「え”…」っていう
歩き方の人、あなたも見かけたことあると思います。
 
そんな感じでは別の意味で「ちょっと違って」きますょね。
「垢抜ける」どころの話ではありません…。(笑)
 
 
 
ですので、今日は、歩き方のコツを少し。
 
とはいえ、どうお話ししようかと…。
分かってしまえば、実に、カンタンです。
実際にお伝えできれば、どうと言うこともないんですが、
文章、っていうのは、こういうときに、悩まされますね。(笑)
 
結論からお話しすると、歩く時は男女ともヒザ。
ヒザ小僧ではなく、ヒザの裏??裏です。
ココ、歩く時、気を使って伸ばしてみてください。
そして、「腰から足」というイメージで「腰から歩く」。
 
ということなのですが…。
 
 
人間は、歩く時に左右の足を交互に出して、踏み出す足に
体重を移動させながら進みます。
   
そして、前に出された足にのかかとが地面に着く瞬間に、
体重を乗せる(移動させる)ことになるのですが…。
 
 
この、体重の移動をしている間のヒザの裏、なんです。
 
歩き方も骨格と同じで千差万別、確実に共通ではないのですが、
「腰から足」というイメージで、足を動かせば、
かかとの低い靴の場合は、比較的楽にできます。
 
そして
やや、足を長く感じさせる、ということもあります。(笑)
 
ポイントは、かかとを着地させる時に、ひざの裏をのばして。
ってところに、わざわざ気を使う。それだけなんです。
 
 
ただ、ハイヒールなどの場合は、ヒザをのばした状態で、
かかとから着地しようとすると、地面に対してヒールの高さが
かかとの着地の邪魔をして、段上がり状態…要は、階段や斜面を
登るような状態をつくってしまうのです。
 
この場合、体重を乗せる場所を変えないと、歩き方に
無理がでてしまいます。
 
最近、若い人に良く見かける、「ヒザがカクカクした感じ」
の歩き方になるのは、このためです。
 
ハイヒールなどの場合は前の足を着地させる瞬間に
ひざをのばしてかかととつま先をほぼ同時くらいに着地させ、
つま先に腰から体重を乗せる感じにするのが、
きれいに歩くコツです。
 
つま先立ちで歩く感じに近い、といっても良いでしょうか。
 
 
ということで。
文字でお伝えすると、ややこしい感じもしますが、
街でカッコイイ歩き方の人を見かけたら、
ヒザ、注目してみてくださいね。(笑)

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