「なんか違う人」の「なにが違う」。2

なんか違う
特別、目立つファッションでもないのに、
「その人」は、「何か違う」。

この前はそんなお話から始まったと思います。
(前回の話を読む)
 
 
今日のテーマは。
そんな「どこか違う」「垢抜けている人」の
「ヒミツ」って、どこにあるんでしょう…?
 
 
案外、
「自分の姿勢」「歩き方」に気を使っている人って、
少なかったりするんですょ。
 
 
そりゃ、そうです。
普段、「垢抜けて見えるかな…」とかずーっと思って
動いているワケでは、ありませんから…。(笑)
 
ただ、「垢抜けている人」って、良い姿勢や歩き方に気を使っている…
っていうところは、あるようですょ。
 
「垢抜けて見せるため」ということではなく、そこに気を使っている結果、
「垢抜けて見えいる」というところはあるでしょうか。(笑)
 
「ほんの少し、気を使う」。
 
この差が、「垢抜けるか抜けないか」(笑)の明暗を分けているのでしょう。
 
 
 
「垢抜けている人」は、「姿勢と歩き方がよい」
ということは…
「垢抜ける」には、それは必要、ってことですょね?
 
 
とはいえ。
私達はモデルの方やダンサーの方のように
日々、訓練をし、姿勢の良い体を作っているわけではありません。
 
まずは、「必要な時、そうであればいい」。
短期決戦です。これならできそう。(笑)
 
ほんの小一時間、例えば商談とか。
その時間だけ、「ちょっとステキであればいい」。
 
 
 
まずは自宅レッスンです。(笑)
 
鏡で自分の姿勢をチェックします。
一緒に見てくれる人がいれば、なおベター。
恋人同士、ご夫婦、お友達同士なんかで、くつろぎながら
チェックしあうのも楽しくてよさそうですね。
 
 
姿勢を良く見せてくれる一つ目のポイントは。
「後頭部から首筋、肩、肩甲骨にかけて」
 
これを面と考えて、この面と地面とが垂直になっているか。
鏡で確認しながら「自分の良い姿勢」を作ります。
 
このとき、「体の筋肉を使っているなぁ…」と、実感しながら
各所、力の入れ加減を実感しつつ、良い姿勢をつくってくださいね。
 
これは、人により骨格が違うので、「力の入れどころ」は
人それぞれになりますが、この「力のいれどころ」が実はキモ。
 
この「体の筋肉を使っている感じ」を感覚でおぼえておくこと、
コツとしては、この感覚になんらかのイメージを付けて行うと、
やりやすくなると思います。
 
そして、このイメージを実践する、つまりこれが、
先にお話しした「ちょっとした気を使う」という作業になります。
 
私の場合、感覚としてのイメージは
「後頭部あたりから、垂直に糸で吊るされるマリオネット
状態で、胸と背中の両方から板でプレスする感じ」
という表現になります。(笑)
 
これなら、程よく肩の力も抜けてますし、背中ばかりに気を
とられて、胸を突き出しすぎることもなく…。(笑)
 
最初の頃は常にやっておく必要はありません。
多分、続かないです…。(笑)
 
ついつい忘れてしまっても、「あ」と、思い出したらやる。
疲れたら休憩する。
そんなテンポでやっていくのが、ちょうどイイ。
 
人と会うときには、横に並んで座る時、カウンター席や、
並んで歩きながら話す、映画館での座席
(映画が始まるまでの雑談中)、など…。
こういった場面で特に注意できればOK。
 
正面で向かい合う瞬間より、横並びの時のほうが、
姿勢というのは相手の目にとび込みやすいのです。
 
ただし、商談など、スーツ姿の場合は。
姿勢が悪いと「お腹のあたりのスーツのシワ」が相手の目に
バッチリとび込みむことに。
 
その結果、「だらしない」という印象を与えることも
ありますので、「多少の緊張」が必要な場面では
少し頑張ったほうがいいかもしれません。(笑)
 
 
 
こんな感じで。次の時には、歩き方のことをお話しできればなぁ…と。

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