これは、きっと長者論だょ。

プレゼント
わらしべ長者という物語がありますが、
アレはなかなか良いお話だと思うのデスが。
 
ザックリのあらすじを、おさらいすると。
 
男はぼ~っと歩いてオリマス。しかし、自力で歩いているんですネェ~
…ココがポイント。
 
転んだ拍子に(何故か)藁をつかみ、さらに、
(何故か)飛んでたアブをくくりつけ、それを握って道を歩き続けるのです。
 
テクテク歩く。
 
すると途中で色々な人と出会い、その都度、男は自分の手に入れた品で
出会った人と物々交換をしていくんですネェ~。
 
そして、最後に男は長者になるという(驚)。
 
…と、かなりいい加減な説明でアレすが、
(ちゃんと知りたい方は本買って読んでネェ~)
 
と、何でいきなりこの話かと言うとこれは一つの幸福論かと…(笑)。
 
何がすごいって、まず、物々交換により
男は順次良いものを手にいれていくのデスょ~。
 
次に男は!そう、偶~然にも!
男の持っている物が欲しい人と出会う…という、
チョーラッキー!で、ないゎ~…な強運に恵まれるのデスょ~。
 
男は交換した品々に執着もせず、困っているその相手にそれらを
親切に与えていく…というNiceガイ!
 
一見、男は労せずして品々を手にするようにも思えるのデスが、
そうとも言えるしそうとも言えない。(何のコッチャ・笑)
 
ココでポイント。男は歩いているのです。テクテクテクテク。
この事に・・・ ― 歩く―  という事にはたして、労力が無いと言えるでしょうか…?
しかし、男は歩くことに苦痛があったでしょうか…?
 
思うに。
物語中の男は、お気楽に歩いているのデスょ。
少々疲れたかもしれない!でも、楽しく歩き続けるのデスよ。
 
この男にとって歩く疲労は苦ではないのでしょう。
そして富を手にしてゆく。しかも段階を経て着実に。
 
子供心にウットリしましたね。(喜)
 
とか思いながら、この奥が深くて単純な
この昔話に凝縮されたサクセスストーリーは
ワタクシにはとても魅力的な幸福論なのデスゎ~♪
 
さぁ、あなたも目指そぅ!わらしべ長者~!

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