「やまもり」のトート・バッグのCM 「アラスカ魂」編。

ちょっとここで、コーヒーブレイク。
このコーナーは「やまもり」のトートバッグのCMです。
 
以前、このブログでご紹介した
あの「物語」の完成形が
とうとう、
こんな形でこのコーナーにまで
侵食してしまいました。
 
素材となるトレーナーやシャツ。
それへの愛着が高じて
妄想が広がり続けるわたしたち…。
 
ここでは。 
「やまもり」オリジナル
「アメリカ古着」ハンドメイド・カバンの
素材となる、トレーナー選びの様子を
 
店長の脳内映像と
周りの冷ややかな視線
 
…などを
思い浮かべたりしながらお読みいただくと
笑えると思います。
 
 
 
それでは。
 
「やまもり」ハンドメイド・カバンのCM
 
ゆっくりとくつろぎながら
ご覧ください。
 
 
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チャラチャラしたことは、
他のヤツラに任せておけばいい…。
 
 
特に、誰が知るるわけでもない。
特に、誰かに知らせたいわけでもない。
 
そんな、寡黙に語りかけてくるヤツこそが、
出逢うべき相手だと、信じている。
 
そして、そのヤツの声が聞こえる時、
こんな「白昼夢」が脳裏をかすめるのだ…。
 
 
+++++ ヤツの名は 「アラスカ魂」 +++++
 
アラスカ - アンカレッジ。
Alaska Performing Arts Centerのスタッフとして
働くアルは、この広大な土地を母に持つ、
先住民族アサバスカン・インディアンの血を引く
生粋のアラスカっ子だ。
 
父もそのまた父もそうであるように、当然、
彼もまたアラスカの土に帰る事を心に決めている。
 
ある日。Alaska Performing Arts Centerで
上演されたミュージカルに、彼は心を奪われ、
ショービズの世界へと、想いを馳せる。
 
いつか、祖父から聞いた、
あのゴールドラッシュ時代のアラスカを描いた作品を
自らが手がける日を夢見て…。
 
そんな彼がカレッジ時代に愛用していた
「アラスカ魂」を感じる
トレーナー。 
 
広大な自然に育まれた風合いと
アラスカへの愛情を感じられる逸品が
「たった一つの特別」として、新たに生まれ変わる…。 

+++++++       +++++++ 
 
 
「やまもり」の、
 
「アメリカ古着のハンドメイド・カバン」
への、想い。
 
それは、自分たち自身に対する
アメリカン・ノスタルジーへの
「通行許可証」…なのかもしれない。
 
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ちなみに。
このシリーズは、たまに登場します。
 
 
それでは引き続き、このブログをお楽しみください…。

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