「自分は何を着てもぱっとしない」と思っているあなたへ 3

ぱっとしない
「何だか、何を着てもパッとしない…ことに悩める友人」
の話から始まった「何着ても、パッとしない談義」。
 
この友人の気持ちが「わかる~!」と思うあなたと共に、私達は
「パッとしないアレコレ」の検証をしてまいりましたが(笑)
 
危険な「服」=「アイテム」をできるだけ回避して、
「ベストに近いアイテム」を見つけ出すことができれば…という
感じの話だったと思います。(前回の話を読む)
 
 
 
今日は、その続き。
そう。ポイントのお話からです。
 
 
 
「ある程度、共通する基本的なポイント」
 
みたいななものは存在しますので、(笑)
それをいくつかご紹介です。
 
 
・まず、サイズ。服に体を合わせていませんか?
 
(女性は特に、気に入った装いをするためには、「服」に
 合わせてしまいがち…私もそうなんですが、実は。(笑))
 
 ただ、これをやるなら、ある程度の「何か」は諦める必要があります…
「土台が合わない」=「当然、不自然」。
 
こうなってくると、「自分の許容範囲」を知る… ということが、
先決になってきますよね 。(笑)
 
・次に、服のラインです。
 
(注意点は、同じメーカの同じ号数の服でも、デザイン、シーズンやサイクルが
変わると、服の型紙(服の シルエットのライン)が変わったりします。
 
 なので、できる限り、その都度、フィッティングすることを オススメします。)
 
・それと、バックスタイルの確認。
 
 (これは、はなかなか自分で確認しづらいもの。でも、自分以外の周りの人には、
 案外、というか、絶対、見えている部分です。ですので、
 あなたのことを分かる、信頼できる人に確認してもらえるとベストです。)
 
 ショップの店員さんに確認してもらうのもアリですが、
 そこであなたが常連さんなら問題ないと思います。
 あなたのことを良く分かっていると思いますので…。
 
 しかし、そうでない場合、店員さんはファッションのプロ
 とはいえ、あなたのためにあなたが必要な見立てをしてくれる
 ことが、難しい時もあるかと思います。なぜなら、
 「そのサイズがあっているか」という見方がほとんどだからです。
 
 もちろん、あなたの意を汲んだ「あなた(お客様それぞれ)
 への真心の見立て」を心がけていらっしゃる店員さんも多数
 いらっしゃいますので、「信頼できそうな店員さん」を
 見つけて、確認してもらうのも、よい方法ですょね。)
 
 
・あとは、とにかく「引き」で、全体のバランスを見ます。
(多くの場合、あなたに顔をすり寄せてまで、マジマジと
 服装をチェックするような人は存在しないでしょう?
 印象、というのは「パッと見」でほぼ決まりますので(笑))
 
例えば。ザックリと…ですが。
肩幅
 (肩と袖のつなぎ目の縫い線の位置とか)、
着丈
 (全体のバランス、足が短く見えないか、とか)、
ウエスト位置
 (全体のバランス、ラインが不自然でないか、とか)、
袖の脇ぐりのライン、
 (全体のバランス、腕が短く見えないか、とか)
 
パンツなら、
ウエストから裾までのライン
 (全体のバランス、上下とのバランスとか)、
ヒップライン
 (股ぐり、股上が体に合っているか)、などがありますが…、
 
そうそう。上着は前かぶりぎみにならないよう、気持ち、
着物なら「えり抜き」気味に着るのも(ほんの少しだけ、ホント、
気持ち程度ですよ)、きれいに着るための、ちょっとしたコツですね。
 
 
…あぁ、やっぱり長くなる~。(汗)
 
 
コレについてはもう少し掘り下げながら、また、おいおい、
で、お話ししていければなぁ…と思っています。
 
 
今日はここまで…。

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