そこにあったんだょね、アメリカって。

ジーンズ
古着=アメリカ、でしょうか…イメージがね、
やっぱり、いちばん身近デス。(笑)
古着でリメイクバッグ、作ってますので…。 ましたので…。
                                        
 
そういえば、小学生の頃。
Leeのオーバーオールがお気に入りでした。
 
近所にジーンズショップがありまして、そこにあったのが「Lee」。
子供心に「アメリカ=Leeのオーバーオール」。
 
     
 
短めに折り曲げたすそに、ポップな色のソックスを合わせてみたり。
 
すそをかかとで踏みそうなくらい、ズルズルとのばしてはいてみたり。
(これは母に叱られましたね。苦笑)
 
と、子供時代、私なりの「アメリカ」がそこにありました。
 
 
 
今でも、オーバーオールやサロペット、ツナギは好きで着てますね。
ただ、似合わない・・・。 (汗)
 
ゆったりした感じの服を着てると、たまに電車なんかで
席をゆずられてしまいます。「何ヶ月目ですか?」って。
…妊婦さんみたいになっちゃいマス。(笑)
 
 
 
あと、「やま」が軍モノ、好きだったりしますので、その影響で、
私もちょっと軍モノ、増えたりしてます。
 
 
目がいくのはバッグ・ボックス系が多いです。
 
救護のボックスなんかは面白いなぁ、と思い。
もともと、箱型のバッグやポーチが大好きなので、
救護ボックスは、形も機能もお気に入り。
衣裳の仕事で出張する時は商売七つ道具?
(裁縫道具)入れに、早変わりしてくれます。(笑)
 
 
 
でも軍モノって、どこか憂いを感じてしまいます。
 
当然なまでに頑丈で機能的。
 
それは、タウンウェアを超えて、さらに張りつめた機能性。
 
 
 
能天気と背中合わせの、憂いのアメリカ。
 
そんな、ない交ぜな感じにすら、魅了されております。

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