「自分は何を着てもぱっとしない」と思っているあなたへ 2

ぱっとしない
「何だか自分って、何を着てもパッとしない…」
…と、「パッとしないことに悩める友人の相談」から。

「あぁ、それ、自分もアルアル~」…と、心当たりのあるあなたは、
「服に着られている」可能性がありますょ~。って話になって。

ならば。「服」を「アイテム」としてとらえて、「アイテム」を
おおいに使いこなしましょうょ、
って感じでお話してた途中だったと思います。(前回の話を読む)

今日は、その続きを少し。

「アイテム」を「使いこなす」というのは言い換えれば
「服」を「着こなす」ということになるでしょうか。

アイテムによって自分の魅力を存分に引き出してもらい、
それぞれのアイテムが持っている独自の魅力を存分に活用する
作業…それが「着こなす」ということになります。

「服を着て楽しむ」という文化。思えば、地球上では
人間特有の文化だなぁ…って。

そう考えると、「服」というのは、人の英知が生んだステキなアイテム
…って思いませんか?(笑)

だったら、「服」という「アイテム」を、私達自身の
「密かな喜び」や「ささやかな幸せ」のために、
おおいに有効活用するべきではないでしょうか…?

ただ、その「密かな喜び」や「ささやかな幸せ」は、
そのときどきや、その場面によって様々なかたちがあり、
「とおり一辺倒ではない」とは思います。

なので、私達は何種類もの「服」や「小物」が必要で、
そのために、さらに増やし続けるのだと思うのです。(笑)

当然ですが、その何種類もの「アイテム」たちそれぞれに特性があり、
その特性にあった役割を与えたりもします。

ですので、その選び方や使い方を間違えたりすると、
「パッとしない=違和感」ということになってしまうと思うのです。

では、その正しいアイテムの選び方や、使い方はというと…。
実は「正解は、ありません」。

「え”…」って感じですが、

「万人に共通するただ唯一の法則」

みたいなのは、残念ながら存在しないのです。
なぜなら。

「人はみな千差万別、個体差があるから」そして
「それを総じて個性と呼ぶのです」…と、聞いてしまえば
あまりにも当たり前な理由だったりします。(汗)

もちろん、ある程度共通する、「見極めるポイント」は
ちゃんと存在しますので、ご安心くださいマセ(笑)。

この「見極めるポイント」は、直接その場で説明すると
結構カンタンで、分かりやすいと思うのですが…
文字で表すと、なかなか、長くなることが判明。(汗)

なので。
次回にゆっくりと、お話することにして。

あ。
そんなこんな、の、補足なんですケド。

決して、私達の正解がないということではありません。
全てのひとに確実に共通させられない…という意味で…。

逆に言えば、「あなただけの」正解が存在します、…ってことで。
そして、それを探し出す、または見つけ出すことは、
「とてつもなく難しい作業」…というものでもなかったりします。

それどころか、
「あなただけの」の数を増やすことが「個性」を強めていく
一つの方法にもなってくるのでは…??って思ったり。

そう考えると
「服」や「小物」を「身を飾るアイテム」って考えるのは、
無限に広がる不思議が、面白い…と思いませんか?

ではでは。
この続きはまた明日に…。

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