ココナッツオイルの効果と活用法、いろいろメモ

エキストラヴァージンココナッツオイルは食用にも塗布用にもなる、身体の内外に使えるオールマイティーなオイルと言えます。

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その活用法や効果は多岐にわたり、それぞれの人にそれぞれのレシピが存在するほどです。

その活用法の一例をメモしておきます。

ココナッツオイルの効果と活用法メモ

・バターや各種食用油の代用として。
用量や用法はバターや食用油と同様でOK。
炒め物や揚げ物の他、お菓子やパン、自家製マヨネーズやドレッシングの材料にも。

・コーヒーや紅茶のクリーマーとして。
風味や味がまろやかに。オイルの摂取量は一日大さじ3杯程度が目安。

・肌トラブル改善のローションとして
赤ちゃんのおむつクリームとしておむつかぶれの保護や改善に。
なめても安心なので子供の乾燥対策にリップクリームとして。
ニキビ、吹き出物、湿疹、かぶれ、虫刺されのかゆみや傷み、炎症などの緩和や治癒に。
シミ、シワ、タルミなどの改善、抗酸化作用によるアンチエイジングに。
既存の化粧水などと併用するのもOK。
かかと、ひじ、ひざ、指先など、皮膚のあらゆる保湿保護ローションとして。

・髪、頭皮トラブル改善ローションとして
フケ、抜け毛を抑え、消臭効果も。
傷んだ毛先の補修や保湿保護に。
ヘアパック、コンディショナーとして、既存のヘアケア商品との併用もOK。

・化粧のクレンジングオイルとして
低刺激で肌質を選ばない。天然オイルでアイメイクにも安心。

・自家製石鹸や自家製歯磨き粉の材料として
歯磨きに使えばホワイトニング効果も。
塩や砂糖と混ぜれば、洗顔やボディースクラブにも。

・妊娠線予防
4ヶ月目頃から、妊婦さんのお腹に塗って優しくマッサージ。

・感染症予防に
うがい薬的に、また、塗り薬的に。飲めば体内的な感染症にも。

・便秘解消
中鎖脂肪酸の働きによる腸内環境の改善でデトックス効果も。

・日焼け防止、ケアに
紫外線予防と日焼け後の炎症ケアに。

・甲状腺機能の改善
冷えやむくみなど、その他、甲状腺機能の低下からくる症状の緩和と改善に。

・体脂肪やメタボ対策に
オイルに含まれる中鎖脂肪酸の働きで効率よく体脂肪を分解、燃焼。

・コレステロールの正常化
善玉コレステロールを活発にし、悪玉コレステロールの除去も。

・脳の活性や認知症予防に
効果が確認できるとの報告が発表されている

・シェービングクリームやアフターローションとして
抗菌、抗炎症作用があり、剃刀後の肌にも安心。

・デリケートゾーンのお手入れに
消臭、殺菌効果があり、天然成分なので塗布も安心。痔の改善にも。

・セクシータイムの潤滑ローションとして
化学成分のローションに比べて膣内環境に安全だと言われている。

ココナッツオイルの効果は無限大

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細かく挙げればキリがないココナツオイルの使い方ですが、その効果は実際に使ってみないと実感できないと思います。

いろいろと試してみれば、自分にピッタリのカスタマイズが見つかるのも、ココナッツオイルの素敵なトコロです。

加工され使いやすいタイプのものも多数ありますが、使いやすさと用途の多さ、さらに環境への配慮などを考えると、やはりフェアトレードのエキストラバージンココナツオイルが最もおススメですネ。 web domain

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