「やまもり」店長の人生の回想。(ざっくり)

ひまわり畑
人生、どこでどうなるか
わからないもんだなぁ…と、つくづく。
 
思えば。
子供のころ、デザイナーになりたかったな、そういえば。
「お絵かき帳」みたいなのに、「春コレ」やら「夏コレ」やら、
ご丁寧にも「タイトル」まで付けて(笑)
モードコレクション風に、変な絵ばかり描いて…。

 

そうかと思えば。
突然、「舞台役者になろう!」とか思い、養成所に入って
真剣に勉強したりもしてましたね…。

 

ホントはこのとき、服飾関係の学校にいくか養成所にいくか
すごく悩んだんですょ。でも、何故だか「役者」を選び(笑)
とにかく養成所へ。

 
ただ、今にして思うと。
私の場合は他の役者志望の人たちとは、途中で流れが
違ってきてたかもしれません。

 

とにかく演出家の先生や監督に呼ばれる。そんで、
この頃に「全体像」やら「人の心理」やら「個性」やら、
ガッツリ、しごかれてましたね。

 

これって、今なら「ありがたい話しだなぁ」って分かる
んですケド、その当時は「何で、私?!」(怒)
…みたいな。(笑)

 

みんなは演技とかなにやら、役者のための色々を話してもらったりしてるのに、
私はなぜか「演出系」の話が多かった…。

 

で、地道に役者として頑張っている最中に結婚。(爆)

  

普通の専業主婦になったけど…。子供がバレエを習うって言うんで、
通った教室。そこで、何だかんだの末に、子供服とバレエ衣裳を
製作・指導・販売…なんて事をやることに…。

 

結局この時代に、先の時点では選ばなかった、服飾関係と
さらに衣裳の勉強をやることになってしまい…。

その後主婦業を辞めて(笑)普っ通~の会社の事務職に就くんです。
ですが、この時も縁あって、劇団の衣裳担当として転職…。
(まぁ、このあたりのことはプロフィールにありますので、
 気が向いたら、覗いてみてくださいマセ。(笑))

 
しかし、この劇団時代に、またもや「演出家の先生」と遭遇。
以前と同じような目に逢い…。(汗)
(この辺のことは、別の機会にお話することにして…)

 
結局、巡り巡って、今は、トータルコーディネート・アドバイザーっぽい、
カバン屋さんになってます。

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