コーヒー効果7つの極意でワンサイズ・ダウンも夢じゃない

人の価値はスタイルや顔や成績だけで決まる訳じゃない!って個人的には思っているのですが、だからと言って「ノホホ~ン、ボヤヤ~ン」と手抜きに過ごしてイイ、とも思っていません。

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自分の理想を求めて最大限「極めようとしていく日々の姿勢」は必要で、それはその人の在りようにに見合った形で必ず実現されますし、そういう生き方ができる人ってやっぱり魅力的だよネー!って思っています。(^^)

そこで。

もしもあなたが毎日コーヒーを飲んでいるのであれば、コーヒーを飲みながらワンサイズダウンを目指すのも悪くない…って思います!

コーヒーのダイエット効果って?

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コーヒーのダイエットは、簡単に言っちゃえば「コーヒーを飲んで、脂肪分解と脂肪燃焼の効率を上げる方法」となります。

なので、「コーヒーを飲んだら痩せる」とか「コーヒーを飲むだけで痩せる」という、【コーヒーのお陰様】的なものではありません。

ですが。

飲み方を少し意識して工夫するだけでも、日常の充実度が全然違ってくると思いますし、充実している人は魅力的だとも思いますしネ。

ま、普段からコーヒーを飲む人にとっては比較的楽なダイエット方法かと思いますので、「コーヒーを飲むついでに」という軽~い気持ちでトライしてみてください。

コーヒーで痩せるヒミツ

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コーヒーダイエットは脂肪燃焼ダイエットとなりますが、人に蓄えられた脂肪を燃焼させエネルギーに変えていくためには、まず脂肪の分解が必要です。

脂肪はリパーゼという酵素の働きにより分解され、分解された脂肪は血液中に遊離脂肪酸として放出されます。

コーヒーに含まれるカフェインには、このリパーゼの働きを活発にする効果があります。

またコーヒーに含まれるポリフェノールは、分解された脂肪を吸収・燃焼させる働きを促進する効果があります。

通常はエネルギーとして血糖(糖質)が使用されますが、遊離脂肪酸が多い場合は優先的に遊離脂肪酸がエネルギーとして使われます。

そしてその脂肪の消費が高まることによってまた脂肪の分解が進み…という感じで、体の脂肪燃焼のサイクルを作っていくのが、コーヒーダイエットの仕組みとも言えます。

つまり、コーヒーを飲むことで脂肪燃焼しやすい体を準備できるってことですネ。

コーヒーの脂肪燃焼効果を意識することが肝心

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さて、脂肪を燃焼しやすい身体を準備するだけでは、現実的に脂肪は燃焼しません。

そう、わざわざ「準備」という言葉を使った意味…もうお分かりかと思いますが(笑)、脂肪を燃焼させる行動が必要となるわけです!

脂肪を燃焼させるもっとも単純で確実な方法は運動ですネー。

まぁ、「飲むついで」にやるなら、そこまでガッツリ取り組む必要もないでしょう。

「入浴」でも「普段通りに仕事をする」でも構わないのです。

要は「カロリーを消費させる意識」を持つかどうか、脂肪を燃焼させる!という心構えを持つかどうか、というトコロが肝心なのです。

何をするにしても、できるだけ繊細に意識を使うことです。

意識的に行うのと無意識で行うのでは、ホント、その結果が全くと言ってよいほど違ってきますからネ。

コーヒー効果でワンサイズ・ダウン、その7つの極意とは?

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ダイエットを念頭に置いてコーヒーを飲む際に、重要となってくるのはその「飲み方」です。

飲むコーヒーの種類は何でも良いようですので、自分の好きなテイストのコーヒーを選ぶと良いでしょう。

コーヒーの種類とテイストの特性については【コーヒー豆の種類と特徴でその日の気分をコーディネートしてみる】を参考にしていただければ、より楽しく飲んでいただけるかもしれません。(^^)

では、「ダイエット効果をだすためのコーヒーの飲み方」を簡単にまとめておきます。

コーヒー1杯分に含まれるカフェインやポリフェノール含有量はインスタントコーヒーや缶コーヒーと比べると、ドリップコーヒーが一番多いということです。

なので、できれば
ドリップコーヒーを飲むのがベストです。

ポリフェノールは熱に弱いという特性があり、あまり熱い温度で淹れるとせっかくの成分が壊れてしまいます。

なので、
コーヒーは80度くらいのお湯で淹れるのがベストです。

ダイエットを考えるのであれば、摂取するカロリーにも気を使いたいトコロです。

できれば砂糖やミルクは入れず、
ブラックコーヒーを飲むのがベストです。

コーヒーが発揮する脂肪燃焼効果には「最も有効に発揮する時間帯」があり、それはコーヒーを飲んでから約1時間後から発動し3時間前後持続するということです。

なので、
コーヒーは運動をする1時間前に飲むのがベストです。

一応、カフェインの摂取量には理想とされる上限があり、成人の1日の上限摂取量は300~350mlと言われています。

コーヒー1杯に含まれるカフェインは約150mlということですので、それを考慮すると、
1日に3杯くらいがベストです。

遅い時間にコーヒーを飲むとカフェインの持つ覚醒作用(眠気覚まし効果)により、睡眠の妨げになることもあります。

また一般的に、活動する日中のほうがカロリー消費は高いと思います。

なので、
コーヒーは日中に飲むのがベストです。

カフェインは常用すると耐性ができる、つまり効果が薄れてしまうと言われています。

なので、カフェインの持つ効果を効率よく持続させるには、
週に一日、カフェイン抜きをするのがベストです。

コーヒーの効果は無限大

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コーヒーはダイエット効果の他、生活習慣病の予防や改善、肌のシミ予防の効果もあると言われています。

また、香りによる癒しや覚醒効果もありますし、鬱にも効果があると言われています。

とは言え。

コーヒーを飲んでリラックス、コーヒーを飲んで気分転換、コーヒーを飲んで豊かな気分…と、何でも良いのですが、コーヒーを飲むことで「幸せを感じるひと時があること」、それを実感できるのがコーヒーの最大の効果だと思いますネ。(^^) accommodation

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