日本人ビジネスマンの色。「黒髪・黒い瞳はファッションの盲点」1

黒髪ビジネスマン
会社で働く世代において、スーツはほぼスタンダードなアイテムと言えるでしょう。
例えば、普段の勤務に制服や作業着があったとしても、社会人ならスーツは必須ではないかと。

スーツというのは、永きに渡り「こうも、代わり映えしないスタイルか・・・」と思いきや、
その時代の流行が最も反映されていたり、個性が強く出たりと、実は奥深いファッション
だったりもするから不思議ですね。

これから回を重ねて着こなしや選び方といった様々なポイントを押さえて行く予定ですが、
その内容全ての鍵になると言っても過言ではない「自分の色」について、先にお話しを
しておこうかと思います。

職種や業種その内容にもよりますが、一般的には、日本人男性サラリーマンの髪は
地毛(黒)で瞳も黒・・・が基本色であり、まだまだ会社でもスタンダードでは
ないかと思います。

しかし一括りで黒目・黒髪の「黒」と言っても様々な明るさや色味があり、例えばグレー
がかった黒もあれば、茶色がかった黒、青みや赤みを帯びた黒など、様々な黒があるのです。

カラーコーディネートのジャンルでは、肌の色も含め髪や瞳、あるいは唇の色といった
様々な部位の「その人の色」というところにまで範囲が及ぶのですが、ここでは主に
髪と瞳と肌で十分かと思いますので、その点に絞って進めます。

自分の髪や瞳の色がどの系統に属するかによって、ネクタイや小物類を選ぶ一つの基準に
することや、肌を知ることでオシャレなシャツ選びに活用することも可能です。

ちょっと気の利いたテーラーや有名ブランドの販売員などはそのあたりの知識を心得ているのです。

ただ、そういった高級店にそう通えるわけでもない人は、自分である程度の知識を持って
いれば良いのですから、別に難しい事でも特別なことでもありません。
色についての詳しいお話は次の機会にしたいと思いますが、要は、自分に似合う色さえ
分かっていれば良いのです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。