密かに、地熱ブームの気配?

カルデラ
8月16日のMSNにあった地熱発電関係の記事によると、
火山大国日本の地熱も、資源として脚光を浴びそうです。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110816/biz11081613450007-n1.htm
(日本の資源量は世界3位)

太陽光や風力に比べて安定電力としての期待も高い地熱発電の可能性

と、私も個人的に地熱は注目で、こういったニュースが出るたび、
しつこく地熱にこだわっているワケですが(笑)

開発までにはそうとう時間もかかりそう・・・ですかねぇ。

それに、開発するにしてもまた、様々な障害が発生するでしょうから、
何とかよい方法が見つかることを期待します。

風力に関しては、少なからず風を遮るわけですから、その事で
弊害とかがないかどうか、よく調査して欲しい、と、個人的には
思っていますが・・・。

いずれにしても「原子力」も当初は「クリーンエネルギー」と
謳われていたわけで・・・。

まぁ、今となってはそれが何を意味するのか、一部の世間では、
結構、暴露されつつあるわけですが(笑)。

ですので今後、今と同じ歴史を繰り返さないためにも
私たち一般市民も、もう少し、何事にも関心を向けていく必要はあるかな、
と、思っています。

 

専門は専門家に、というスタイルでの仕事が多かった私にとって、
「餅は餅屋」という言葉は、基本的には好きな言葉です。

ただこれは、無関心に任せっぱなし、というコトではありません。
お任せするにも「お任せの仕方と礼儀」があったりします。

例えば、依頼側のビジョンがしっかりしていないと、専門家(職人さん)は
時折、「良かれ」と思って「専門知識」を駆使して、結果、
依頼内容とは違う方向に向かってしまうことがあったりします。

ですので、こちらの理想のビジョンをしっかり持ち続ける(軸をぶらさない)
ことは、とても重要です。

政治にしても、何にしても「日本のこと」として考えて、
「政治の専門家(職人)に現場を担当してもらっている」という
スタンスも、アリかと思えてきます。

舞台の仕事は意外に「集合意識」というモノが分かりやすくて、
現場以外の(お客様もふくめて)多くの「人」の意識が重なり合って
作られていく様を、体験できました。

参加意識というモノは、案外、意外な(より良い)結果がうまれる
一因でもあったよなぁ~、と、昔の経験を微かに思い出したり。

 

私は特に支持する政党も政治家もいませんので、多くの方と同じように
「誰がやっても同じ」という考え方でした。

でも、ふと思ったんです。
そう、「誰がやっても同じなら、誰が上手くやってくれても良い」
というコトだなぁ~って・・・何を今更~?ですかね?(笑)。

というコトで、
「あのお人が、このお人が」というマスコミの情報はほどほどに、
「早く、より良い形で、日本が安定しますように」という想いで、
国内の出来事に関心を向けてみたいと思います。

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