部屋のコーディネートには、年代を感じるカラーも重要。

マカロニ缶
例えば、アメリカンな空間を演出、なーんて考えた時、
何も、オブジェや柄そのもに頼るばかりが、技じゃない、とは
思うんですよね。

勿論、オークションや専門店で「ソノモノズバリ」なアイテムが
取り揃えられる環境なら、最高!なんでしょうケド。

ただ、もし今、少しずつ「そういうの」を目指すなら、まず、
「核になる一品」は、据えたいトコロです。

ソノモノでなくていい、写真、とか、ポスターとか、
そういうのは、簡単に手に入るから。

古本屋さんや、旧いレコードを扱うお店で、「ソレっぽい」ジャケットの
レコードでもイイかもしれないデスね!

そういうの、壁に飾るとか、天井に貼っちゃう!とか。

もう少し品数をそろえるなら、「とにかく星条旗柄のアイテム」を
揃えまくるのも、結構、役にたちそう・・・。

ハンカチ、靴下、Tシャツetc・・・。
これ、身に着けるんじゃなくって、部屋の装飾として使うんですよ!(笑)

例えば、ハンカチはデザイン的に、ポスターと組み合わせて壁にベタベタと
張り付けたり、要は、感覚とセンスと自由な遊びゴコロです。

「ホンモノ志向」な方には邪道、なように思われるかもしれませんが、
階段を一足飛びに出来ないお人にとっては、何事も一歩ずつ。

あとはカーテンやカーペット、ベッドカバーが「その時代」の色合いだと、
少しのアイテムで、数段、「ソレっぽさ」はアップします。

時代にもよりますが、ペパーミント系は、比較的楽に演出しやすく、
ネイビーやピンクベージュなんかも、オススメかなぁ。

あなたの好きな年代や系統を調べてみると、その時代色が見えてくると
思います。

器用な方は、既成の品に手を加えるのが、オススメ。
一から作るんじゃなく、既成+既成=オリジナル、という方式です。

「センスとかないから・・・」なんて、言わないでくださいね~(笑)!

だって、「アメリカっぽいって、こんな感じ」ってのは、あなた自身の中の
イメージです。

ココで言うセンスとは、一般に思われているような意味ではありません。
いかに、自分の中のイメージ=雰囲気を、表現するか、っていう意味です。

その自己満足のための表現に「良い」も「悪い」もないでしょう?

どうしても「そういうコト」に自信のないお人は、様々な関係雑誌などを
参考に、模倣するのもアリですね。

そうして、そういう環境でリラックスし、喜びを感じることで、
不思議と「次のインスピレーション」が閃いたり、
「より良い工夫」が生まれたり、さらには偶然、「これ欲しい!」という
アイテムが分かってくるモノです。

特に、ノスタルジーなアメリカが好みのお人(私たちもそうですが)は、
旧い資料や、そういうマニアックな先人の知恵や知識をお借りしながら、
独自のワールドを築いていく必要があります。

あくまで、自分の・自分による・自分のための空間、という視点でしたら、
「色」というのは精神的にも視覚的にも、かなりの影響力があります。

あなたが「あなたのアメリカを感じる色」っていうのを見つけていく、
ということが、一つ、重要なポイントになると思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。