ハチドリがイメージキャラクター

ハチドリ
東日本大震災の被災者支援のイメージキャラに
なっているようです、「ハチドリ」。

「ハチドリのひとしずく」(光文社)という物語が
キッカケらしいです。↓↓
http://www.asahi.com/special/10005/OSK201106040015.html

1羽のハチドリが、燃えさかる森に一滴ずつ水を落としていく。
「そんなことをして何になるんだ」と笑う動物たちにハチドリは答える。
「私は、私にできることをしているだけ」

この本は、アンデスの先住民族に伝わる民話をもとに
文化人類学者の辻信一さんが監修した物語、というコトです。

監修者の辻さんは

「社会への無力感やあきらめをふき払い、
私にもできることがあるという思いが広がれば、
より良い社会への変革につながっていく」

と、述べていらっしゃいます。

「きっと無理」「きっと無駄」と、諦めてしまうのも簡単、
でも、「出来ること」「わかること」から始めてみるのも
案外、簡単かもしれません。

その時々で何が出来るのか、と、見つけていこうとすることが、
まず、大切な一歩かもしれません。

写真:ウィキメディアより Photo by Mdf

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