遺伝子組み換えセイヨウナタネって、必要?

セイヨウナタネ
食を制するものが世界を制する。
と、言わんばかりのニオイがするのは、私だけデスカ?

少なくとも申請している内の二社に関しては、軍需戦争を生き抜いてきた
百戦錬磨の企業であることなど、少し調べれば素人の私ですら、
分かることです。

でもまぁ、そういった硝煙クサイお話はおいておくとして。

例えば将来、各社が「種を売るの、やーめた!」っていう事態に
なったとしら・・・とか、そういうコトって係りの方、
どうなんでしょうね・・・?対策とかって。

そうなってしまった時に「約束が違う!!」とかって、まさか、
大真面目に怒ったりするつもりなんでしょうかね~?

環境調査・・・って、詳しいデータとか、存在するんでしょうかね?
・・・って、無理だと思うんですよ、実際。
何世代にわたってどういう影響が出るかなんて、データ、取れないでしょ?
周辺の環境にも言及しているようですが、その想定自体、確かですか?

サイズから何から構造がヒトと違う、マウスと一緒にされているとしたら、
たまったモノではありません。

提出されている膨大なデータの確認方法は、どうなっているんでしょうか。
それが本当に「正確」かどうかを知る方法は、どうなっているんでしょうか?
まさか係りの方は、権威の名前を見て、それだけで「紙の上の文字」を
鵜呑みにしてたりしませんよね?

と、疑い出してもキリがありません。そんな世の中は悲しいコトです。

しかし、「想定と前提」の方向と使い方を間違えると、より悲しい結果を
生むということは、もはや、国民は今、体験しているのではありませんか?

 

遺伝子組み換え食品全般に思うのですが、それ自体がどうのこうのと、
ハッキリ言って、私の頭では理解も予測もできません。
私個人としては「何事もホドホドに。不可侵ってあるよね~」
って、この程度です。

しかし、実際に遺伝子の組み換えが行われている以上、
最低限この事が必要な「誰か」や「何か」が存在しているワケですよね?

ならば国として、仮に・・・ですが。
この件が「すでにありき、の前提」であった場合。

それでも、国から国民に向かって問いかけがあるのなら、
たとえそれが「誰かの都合」による「便宜上のこと」であったとしても、
ならば、「私は私の都合」で、向き合ってみるのもイイか・・・、
と、思ったのです(笑)。

ただ、パブリックコメントは、「批難」する媒体ではなく、あくまで、
「協力」する媒体だと思います。

さらに「感想文の投書」ではありませんので、それなりの内容は
必要だとは思うのですが、文面がどうであれ、「関心の高さ」という
アピールになるのは確かです。

たまたまこの遺伝子組み換えの件を見つけたダケのコトですが、
とは言え、最終、自分に関わる食のお話しでもあります。

せっかく「どう思いますか?」と訊いてくれているのですから、
思い切って「お返事」してみる良い機会かもしれないな・・・とは
思っています。

 

 

≫≫参考サイト
http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/
(遺伝子組換え食品ホームページ・厚生労働省医薬食品局食品安全部)
http://www.caa.go.jp/foods/index.html#m07
(消費者庁・食品)
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001373&Mode=0
(電子政府の総合窓口「イーガブ」・パブリックコメント)
「遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する
 承認に先立っての意見・情報の募集について」

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コメント

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