ホピ族の伝言のメモ

Hopi
「ホピ族の長老マーティン・ガスウィスーマから
 日本人への伝言」・・・昨日の続きですが。

http://www.youtube.com/watch?v=1lRmofb4rGs&feature=related
この音声、今はもう削除されてますが。
一応日本語なんですが、何だか聞き取りにくく感じまして・・・。
なので、ここで内容をメモしておこうかな、と、思い。

+「ホピ族の長老マーティン・ガスウィスーマから日本人への伝言」1995年1月18日 +
~神戸地震について日本の人たちへ伝えたいこと~
(マーティン・ガスウィスーマ)

日本で地震が起こり、
沢山の人たちが、死んだ・・・。
これは、ワシらホピに伝えられてきた予言を思い起こさせる。

ワシらの予言は、
「時から時へ、過去から未来へと起こる多くの出来事」を教えている。

ワシらの祖先はこう伝えてきた。

「いつの日にか、「何か」のバランスが崩れると、悪いことが
次から次へと起こり、大地と人々の命が破壊される」・・・と、
ワシらは長老達から、そう教わった。

長老たちは、同じことが大昔、前の世界に起こったことがあるので、
「再び繰り返される」と知っていたのだ。

だからこそ、ワシらホピは、大地と生命のために、
その「予言」を世界中の人たちに伝え歩かねばならなかった。

「今、世界中の人々が、バランスを失っている」
「昔の生き方に戻らなければならない」・・・と、長老たちは言っていた。

そうする事がとても難しいことは、ワシは知っている。

 

だが、バランスが大きく崩れると、地震・竜巻・病気を招き、
飢餓・火山の爆発など、様々な厄災がやってくる。

ワシらは、自分たちの身も心も守らなければならない。

新しく近代的なテクノロジーは、確かに強い。
だが、その力でいつもコントロールできるとは、限らない。
もしも事態が悪化すれば、何の役にも立たなくなるだろう・・・。

飢餓がくれば、大地から食べ物を得るのは、難しくなるだろう。
全てが汚染されているからだ。
そのために、ワシらは大変な目にあう。

だから、何よりもバランスを取り戻さなければならん、
ワシらは今、まるで、自分で自分を滅ぼそうとしているようなものだ。

もしも、ワシらがバランスを少しでも取り戻さなければ、
全てのことが、ますます悪化していくだろう。
人も、動物も、大地も、全てのものが滅んでいくだろう。

そして、戦争がやってくる。

 

ワシらホピは、浄化されなければならない事を、知っている。

ワシらの事で言えば、誰かがホピの現在のシステムの誤りを淘汰し、
浄化するであろう事を知っている。

しかし、今や、全ての人々のバランスが崩れているので、
未来にかけての困難なことが、待ち受けている。
これはひとえに、バランスを失っているあなた自身にかかっているのだ。

バランスを保つ生活に戻るのが困難なことは、知っている。

 

何か・・・、もっと醜い死者が出る何事かが、近づいている。
動物も、人も、同様になる。

全ては、バランスが狂っているからだ。

ワシら自身を浄化し、バランスを取り戻さなければ、
戦争や破壊を止める事はできない。

自分たちの信じていることを、もっと、積極的に進めなければならない。

ワシらの言う事を信じるのは、難しいかもしれん、
だが、重ねて言う。
あなた自身にかかっているのだ。 

ワシには、あなたたちの心を変えたりする力はない。
ワシ自身で、あなた自身で、「何か」をするのだ。

自分の信じている霊的な道や、気持ちに対して、
あなた自身が変わらなければならない。

すべては、あなたたち次第なのだ。

 

自分自身と人々のために、大地や動物たち、地球のために、
「何か」をするのだ。

ワシらはみんな、一つの地球の上にいる。

神戸の地震は終わっていない・・・、大地はまだ揺れている。
だからこそワシらは、大地や人々や動物や、木や草花を、
救わなければならない。

それを救うのは、あなた次第なのだ。

植物は、病気の治療のための薬として、ワシらが使ってきた
役立つものだ。

 

この地球のすべてのものが救われ、生き残ることは、ワシらの
願うところだが、すべての人が生き残るという訳にはいかないだろう。

地震や、あるいは竜巻、洪水、地球上に蔓延する病が、
人口を減らしていくだろう・・・。

ワシらは今、紛れもなく危機に面している。

自分のことと、人々のことを考えるのだ。
そして、生き残るためには、ともかく将来に向かって進むしかない。

あなたが信じようが信じまいが、ワシらに伝えられた予言のすべてが
現実のものとなっている・・・。

 

 
長老からこれらの話を聞いたときには、ワシは信じなかったが、
今にして思えば、すべてが、ワシらの長老が伝えてきたとおりだ。

どうか、自分自身と他の人々のために、よく考えてほしい。

 
・・・ありがとう。
この事を話せて、嬉しく想う。

photo credit: Kool Cats Photography over 3 Million Views via photopin cc

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