何気なく、ホピ族について調べてみたんですが。

Hopi
アメリカ・インディアンには様々な部族が存在しますが、
今日はその中のホピ族について、ほんの少し。

ホピ族、自称民族名ホーピトゥー・シヌムーの意味は
「平和な人々」。

彼らは、グランドキャニオンで有名な国立公園の近く、
フォーコーナーズという土地を先祖代々2千年近くにわたり
守ってきました。

他の部族は、渡ってきたヨーロッパの白人から強制的に
移住させられていったのに対し、このフォーコーナーズが
当時としては不毛の土地と認識されたために、ホピ族はその難を
しばらくは回避できた、とも言えるでしょう。

ちなみに、「不毛の土地」と思われていたこの場所は
現在では鉱物資源が豊富な場所として知られています。
もちろん、ウラン鉱山も存在しています。

実は、広島に落とされた原爆の原料のウランは、ホピ族を騙して
この地の鉱山から採掘されたものだったそうです。

ところで、このホピ族は神に導かれ現在の地にやってきた「マヤ文明の末裔」
とも言われ、神からの様々な預言を伝承しているということですが・・・。

そう、スピリチュアルな方にはお馴染の「マヤ暦」、
「2012年の12月に・・・」という、あの予言ですね。
震災以降、予言関係が活発化しているようですので、
詳しい方も増えてきているのではないでしょうか?

「いつ」とか「何」とかが「当たる・当たらない」
ということを読み解くことも、一つ、不思議の醍醐味では
あると思います。

しかし、そういう不思議の部分に終始せず、そこに
込められているメッセージにも心を向けることも、必要かも
しれません。

さらに、予言とは「必ずしも起こる現実」というものではないようです。
そこに災いが記されていたからといって、必ず逃れられないというコトではなく、
回避していくのは可能だと言うのです。

そのためのキーワードは「感謝の心」、という感じなんですが・・・。

例えば「気づく心」「(足るを)知る心」「思いやる心」「謙虚な心」
「心がけと心の在りよう」そして、肝心なのはそれに伴う「行い」です。
理解する、というだけではダメ、ということなんですね・・・(汗)。

そしてホピ族は予言に従い、できうる限りの活動を行っています。

その内容を要約するに、これからの人類、一人一人の心のありようを
訴えかけているようです。

と、ココまでお話していて、コレには少々思い当たる、と言いますか、
親近感、というか、何ともな感じがしているんですが・・・。

この精神に酷似するモノが、日本にも存在していたなぁ・・・と。

それは「日月神示(ひつきしんじ)」または「ひふみ神示」と
言われるモノで、その内容もやはり「感謝の心」という部分から
目を逸らすことのできない感じデス(笑)。

ホント、何気なくホピ族を選んで、ほんのサラっと紹介する
感じに思っていたのですが、ここまでお話して、
「どうやらコレについては右往左往しそう」になって来ました。

ですので、これからポツリポツリと回を重ねて続けて
いくことになりそうです。

最後に、今回の震災後に発表されたホピ族からのメッセージが
ありましたので、↓↓興味のある方は見てみてくださいマセ。

お読みいただきありがとうございました。

≫≫≫参考サイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%94%E6%97%8F
(ウィキペディア「ホピ族」)
http://www.jiten.info/dic/America.html#top
(幻想世界神話辞典・アメリカ先住民族の神話・民話)
http://www.jp-spiritual.com/hopi1.htm
(Spiritual Value from Japan ホピ予言)

photo credit: Kool Cats Photography over 3 Million Views via photopin cc

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