モンゴロイドだったんですねぇ。

インディアン
16世紀、イタリアの探検家・商人のアメリゴベスプッチ
により発見された一つの大きな大陸「アメリカ」。

その名前の由来ですが。
大陸の発見者である彼のラテン語名がAmericus Vespucius
ということから「アメリカ」という名前が付けられたそうです。

先住民族のインディアンについては、コロンブスが「アメリカ」を
「インド」と間違えて、そこで出会った先住民族を、とりあえず
「インドの人」って呼んだのが始まりで・・・というのは、有名なお話です。

何でも、アメリカインディアンのルーツはモンゴロイド、ということで、
へぇ~、日本人と同じなんですねぇ・・・と思い。

私の子供時代、インディアンと言えば、アメリカの西部劇の印象もあって、
「羽飾りをまとい、頭の皮をはぐ部族」という、チョットコワイ、
イメージもありましたが、どうやらアレには、作り手の都合もあったのか・・・
と、今更ながら知るわけで。

それどころか、アメリカインディアンについて少し知るだけでも、
面白いコトが分かってくるので、ホント、楽しいです。

さっきのモンゴロイドもそうですが、アメリカインディアンは
基本的に自然崇拝のようで、そういう精神文化も、太古の日本人と
共通していて、非常に興味深く感じます。

≫≫≫参考サイト

http://www.nizm.jp/index.html#aidg(アメリカインディアン大辞典)
http://www.indeanakama.com/now/native.html(インディアンLife)

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