エコ又はリサイクル

リサイクル
エコとリサイクル。身近になりました。
スーパーに行けば、必ず何がしかの回収ボックスがあります。

ジュースの自販機のほとんどに、空き缶回収ボックスが
設置されています。

時折、古紙回収ボックスも見かけます。駅に多いのかな・・・。

ゴミの分別は、ポピュラーなリサイクルとエコ。

でも何だか、「ゴミ」と「捨て方」ばかりに特化して
感じやすかったですね。

「ゴミ」は、庶民にしてみれば所詮は「ゴミ」。
リサイクル、頭で分かっていても、実感しにくいのが現状のようです。

近年は、「リサイクルショップ」も珍しくなくなり、
ようやく、「循環」という概念が定着してきたかな・・・と思います。

しかし、循環ばかりに頼っていられないのも確かです。

本が溜まってしまう私にとって、古本屋さんは、助かります。
手元にずっと置いておく必要もないけれど、捨てるのも、もったいない、
そういう時は古本屋さんで買取してもらいます。

特に、コレクションしない漫画、書籍なんかには、うってつけ。
また、入手困難な古い書籍を探すのも、案外、役立ちます。

図書館っていうのもアリですが、ずっと手元に置いておけないし、
返しに行くのが面倒なときもありますノデ。(汗)

しかし、コレ、最初に新刊を買って、古本屋さんに売ってくれる人が
存在しなければ、成り立たないのですょ。

だから、リサイクル中心で考えると、出版社や、新刊を販売する
本屋さんは、必須ということになります。

ネット書籍などの発達もあるかとは思いますが、
紙媒体が中心の出版社は苦しさを増し、本屋さんにいたっては
軒並み廃業せざるおえない状況になっております。

私は紙の本が好きなので、これは少々悲しい現状ではあります。

そう考えると、自社内だけの循環とはいえ、ツタヤさんは、
上手いこと考えたなぁ・・・と、感心いたします。

何とか、新刊と古本、もう一歩踏み込んで、共存共栄を模索してもらえると
いいのになぁ・・・って、思うのです。

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