温泉は神秘のタマモノ?

温泉
一体、「お湯につかる」という文化は、いつの時代から
あるのだろうか・・・と、気になりました。
 
私も相棒の”やま”も、「お湯につかる」のは大好きです。
清潔面のことも大切なのですが、何よりやっぱり、一日の疲れが取れる。
 
昔ながらの町の銭湯や、スパのような施設も、家風呂にはない、
あの、ノビノビと広い湯船が、私には魅力の一つです。
 
普段、一緒にお風呂に入ることのない家族や友人と
ゆっくり湯船で語らいながら温まるのもまた楽し、という感じデス。
 
さらにそれが、旅先での温泉だったりしたら、もうサイコーですねぇ~。
 
そう、温泉。
時には効能なんかもあったりして、不思議なお湯、温泉。
 
どうやら、5万年前には存在していたらしい・・・。
石器時代の遺跡跡から、温泉を利用していたと思われる痕跡も見つかって
いるのだとか。
 
うんうん、分かる~、ですよねぇ~、きっと古代の人も
温泉は大好きだったに違いない!・・・と、勝手に決定しています。
 
火山列島である日本は、当然ながら、地熱が豊富。
もしかして、自動でお水が温められる、究極の自動湯沸かし器?!
 
あぁ、何だかとってもウットリしてきましたょ・・・。
 
だって、そう・・・例えばですよ、私がお湯をつくろう!と思ったら。
 
電気やガス、もしかしたらマキでもいいんですが、とにかくまず、
それらを使って、何らかの熱を発生させる必要があるわけで。
 
そう考えると、その、根本的な部分の神秘を抱いて、湧いてくる温泉は、
地中の贈り物??
 
日本列島、津々浦々、何だか「神秘の湯沸かし器」っぽくって、
これはウットリものデス。

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