草木の不思議

葉
最近、気になっているのが、
「なぜ、草木が生えているのか」ということです。
 
不思議に思います。
 
植樹なんかは別として、自然の草木、あれ、
いつからそこに生息しているのでしょうか?
 
なぜ、草木は生息しているのでしょうか?
 
ただ黙々と地にを根をおろし、花や実を結ぶものもあり、
それは、誰かのためでもあり、誰かのためではなく、
 
ただ、黙々とそこにある続ける。
 
それもいつかは土に帰り、山や野原の一部となって、
他の草木の養分となる・・・。
 
「人間って、この木の葉っぱ一枚、造り出せないのです」
相棒の”やま”の言葉です。
 
「そうですよねぇ・・・」と感心してしまいました。
 
心臓の人工細胞が造り出され、また、同性遺伝子による
人工配合種のマウスが遺伝子操作により産み出される世の中で、
 
この草木たちは、そんなことは知ってか知らずか、
ただ黙々と、今日も静かに生を全うし続けているのですね。
 
あぁ、なぜ木が木であるのか、草が草であるのか、
しばらく、ココロ囚われそうです・・・私。

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