「申し訳ございません」という意味

例えば私の場合、「謝罪」とか「エクスキューズミー」という
状況にて使うことが多いように思いますが、皆さんもそうですか?
 
で、ふと思い立ち、類語辞典(シソーラス)さんに「申し訳ない」を
確認してみました。
 
【罪の意識】・・・悔いる、後ろめたい、気がとがめる、負い目を感じる、
         寝覚めが悪い、(~するのに)躊躇を感じる、
         「罪な事をしてしまった・・・」
 
【恥の意識】・・・(~に)顔向けができない、申し開きができない、
         「面目ない」、(~するのは)気が引ける
 
【謝罪の意】・・・「すみません」、「おわびします」、「遺憾の意を表します」
         弁解の余地はない、(~を)詫びる
 
【相手の骨折り、心遣いなどに対して】・・・恐縮する、「痛み入ります」、
        「ご厚情を感謝します」、「せっかくだが~」、
        「失礼ですが~」、「お気の毒だが~」、
        「(~に)悪いんですが~」
        
というコトなのですが、なるほど。
概ね「何だか悪い」とか、「ゴメンナサイ」的な雰囲気ですね、やっぱり。
 
でもシソーラスさんに言われてみれば、確かに、
【相手の骨折り、心遣いなどに対して】にも使いますね、そういえば・・・。
 
何かを断ったりとか、「チョット失礼」な「謝っているんだけど、謝っていない」
曖昧にも使えるステキなコトバ、「申し訳ない」。
 
日本語って、奥深いです。
 
ところで、東電の社長さんは、腰を痛めていらっしゃるのでしょうか?
とか、記者会見たりすると妙なところが気にかかり・・・。
 
私も腰痛持ちで分かるのですが、アレ、前かがみになるのって
結構、辛いんですよねぇ~。
 
まぁ、首は十分動かせていらっしゃるようですので、
大事無いでしょう、と思いつつ。
 
そんなことより、100シーベルトを記録した、壊れている(かもしれない)
機械は、もう、取り替えて頂けなのかなぁ、と、
ちょっと気になっております、私。

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