松山公演の仕事は無事終了

 

 雪に見舞われ、少々心配だった松山公演。
 どうにか無事に?終了しましたが・・・。
 

  
天気予報のとおり近畿地方は雪空で、大阪市内も久しぶりの積雪だったようで。
四国・松山の気温は、大阪に比べるとやや暖かかったものの、雪空には変わりなく。
 
そんな天候にもかかわらず、本番当日のお客様の入りは上々で、
ホント、ありがたかったです。 

 
 

 

 

 

 
ちなみにこの美味しそうな鯛はニセモノ。小道具です。
 
開場前から観客の列もできて、その客席の大半が小学生くらいの子供達。
心配だった観客参加型のコーナーも、みんな積極的に参加してくれて、
ギャグもウケていたので、ホッとしました・・・みんなありがとう~。
 

 
しかしながら、その舞台裏では静かに、そして超・タイトにスタッフが活動して
おりましたが・・・(笑)。
 
その中で一番タイトだったのが、我が妹の「早替わり(はやがわり)」。
早替わりとは、素早く衣裳を着替えて速攻で舞台上に戻る、という一種の荒業です。
 
そんな今回のミッションですが、舞台から引っ込んで、こしらえ場(早替わりのための
着替え場所)に戻って着替え、スタンバイ場所に戻るのを含めて、制限時間は
50秒・・・。
 
衣裳は時代モノの着物で、帯や紐類の処理が大変なうえに、、髪飾り、さらには
ピンマイク(胸元に着ける小さいマイク)の付け替え・・・と、なかなかの緊張感で
ございました。
 

 
と、こんな場面も随所にちりばめられた今回のミッションも無事クリア~と、
ホッとする間もなく、楽屋の後かたづけや、道具・衣裳類の搬出など、
撤収準備に追われつつ、この日は雪。
 
そう、雪。・・・高速道路は全滅。
 
私たち「やまもり」はノンキに自家用車で大阪から5時間ほどかけて松山入り
しましたので、これはちょっと厳しい状況か・・・とも思えましたが。
 
まぁ、完全に四国に閉じ込められたわけではありません。一般道、という
手があるのです。ほんの12時間ほどかけて帰ればよいのです。
 
この場で凹んでいてもしかたありません、っていうか、私たちにはむしろ
この出来事(雪での封鎖)が、「何かのご褒美」のようにすら、感じられましたね~。
 
そうそう、ここは松山、ステキな場所があるのでは、あ~りませんか?
 
・・・ってなわけで、そうと決まれば長居は無用!会場からはすたこらサッサと
撤収撤収、かの有名なアノ場所「道後温泉」へと、まっしぐら~!
 
さすがに連休のなか日、1時間半待ちましたが、スタジオジブリさんのアニメ
「千と千尋の神隠し」の元になったと言われる、道後温泉本館の3階個室で
た~っぷりと、つかの間の休憩を満喫してから、午後9時半、松山の地を
後にしたのでした。

 

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