フラフープはその自転車に、必要なのか?!

車での移動中は、常にデンジャラス…。
今回も、助手席からの報告です。
 
長寿大国日本において、少子化は深刻…。
 
それはさておき、私たち、わり~と田舎っぽい環境に住まいしておりますので、
住宅街付近の道路では、真ん中を、の~んびりと歩行されている高齢者の方の姿は、
やや日常。
 
とはいえ、都会に向けての広い幹線道路も、横断歩道が少ないのでしょうか…
結構、反対側歩道に小走りに横切っていく方も多く…。コワイであります。
 
その最たるは自転車。ふらふら~と突然視界に入り、中央分離帯を車と並走しながら
反対側へと横切っていかれます。
 
割合としてはロマンスグレーのお父様方が多い。
 
これは私の個人的な見解なのですが、きっと、かつて車で通勤されてたりして
車道というのに慣れていらっしゃるのでしょうか…と、思ったり。
 
で、案外、足元?(ペダル元?)というか、ハンドルさばきは自由奔放…。
トラックを横目に、時には携帯でお話ししながら、なーんていうのもアリで、
その動線はまさにデンジャラス。
 
そんな見慣れた景色(汗)の中、ふと目に飛び込んだのは
ショッキング・ピンクの円。そう、丸い輪っかです。
 
その、ふ~らふら移動する輪っかは自転車を操縦するお父様の右手に握られ、
左手でハンドルを巧みにさばく。
 
その不自然なまでに蛇行するその先々には、ジュースの自動販売機。
 
丁度、長めの赤信号に引っかかったので、じっくり観察してみると、そのフラフープの
お父様、自販機のおつり銭口を調べて回っている様子。
 
どうやら、つり銭取り忘れ私設警備隊員?の方のようです…。(笑)
 
しかし、ここで大きな疑問が。
 
ところで、その右手に握る、ピンクのフラフープはいるの…??
とか思いながら。
 
ああ!!もしかして!
サーカスなんかの綱渡りで見た、あのバランス取る棒みたいな感じ??
 
そうなの?!
 
いや…それならそれで、機能してないし、どう見ても危険な走行ですし。
 
そうこうするうちに、信号も青に変わり私たちはそのお父様のその後が気になりつつも
その場から速やかに発進するのでありました。
 
さて、あっちにフラっ…と、こっちにフラっと…、お父様の警ら?は明日も続く、
のでしょうか。(笑)

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