私たち、お衣裳の仕事もします。

いゃ…まいった~。かもしれません…。
師走~…(汗)なーんてバタバタしてたら…。
あっという間に年が明けてしまいました…。

と、思っていたら…大阪では「えべっさん」。

「商売はんじょ(繁盛)で、ささ(笹)持ってこーい」
の掛け声も景気よく、天気にも恵まれ、結構な賑わいです~。

先月、今月は、私用も交えてちょっと多忙でこのブログもちょっとばかし
止まってしまいましたね…。

私用で忙しい理由なんですが。

実は、我が妹は女優を生業としておりまして。
来年2月に松山で某・国営放送局の開局○十周年記念の舞台公演に
出演するのです。

そんなこんなで、ここのところ「妹のマネージャー係」かたがた、
ついでに?この公演の制作関係のお手伝いをしています。

あと、請負で管理しているイベント会場の業務もチビチビと。

で、(ほぼ、私の趣味と化している)「やまもりのカバンのCM」作製に
手間取ったりしてるうちに、少々ブログも遅れ気味…。

そんな感じで「いゃ~、まいったな…」なところに、私たちが
元々やっている舞台衣裳関係方面から、お衣裳直しのご依頼が…。

ご依頼内容は、大阪にある新しく出来た劇場で、来年元旦に
コケラ落とし公演を行う、女子アイドル系グループが本番で着用する
「ステージ衣裳のお直し」だったんですが。

この連絡があったのが21日のお話で…。

ちなみに、リハーサルは27日。
お引き受けするとしたら、受け取りは22日、納品は26日となります。
お声がけ頂いたのは大変ありがたい事なのですが、
正直、「ん~~~~」な感じで微妙…。

何が「ん~~~~」かというと。
まずは単純に、私たち自身のスケジュールの空き加減です。

正味4日間の勝負…。これは「ん~~~~」って感じです。
でもまぁ、日数の方は、お直しの具体的な内容と分量にによりけりなので、
ともかく…なのですが。
今回の舞台、出演者は十数名。
衣裳関係の部署的には、残り時間がタイトだとは思います。

なので、「一人でも多く人手が欲しい」という先方担当者様のお気持ちも、
十分お察しするのです。

(かつて、劇団時代の私自身が、まさにそういう状況に追い込まれる
 ことは常でしたので、今回の担当者様の心情は、お察しするのです)

「もしかして、洋服仕立てかもしれない…」と、一抹の不安を抱きつつも、
「無理なようだったら、お断りすればいいし」と、とりあえず
お伺いしてはみたのですが。

「やっぱり…」の不安は的中、見事、「洋服仕立ての衣裳」だったわけで。

とは言え結論からお話しすると、結局、お引き受けできそうな内容と
分量の衣裳だけは引き取り、せっせとお直し、無事一旦納品は完了したので、
まぁ、めでたしめでたし、なのですが。

そう、なぜ「洋服仕立てなことが一抹の不安」なのか。

ちなみに私は普通に「洋服のサイズ直し」も業務としてお受けしてますので、
「洋服のお直し」自体がどうこうという訳ではないのですが…。

この「不安の内容」は「今回の衣裳の使われ方」と「洋服仕立ての衣裳」
という部分が、大きく関係しているのです。

と、いう事で。

思い立ったが吉日…という訳でもありませんが、せっかくなので
引き続き、次回はもう少し詳しく衣裳関係のお話をしてみようかな、
と、思います。

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