アメリカ古着のリメイク・バッグ「ミラクル・ニューメキシコ」は、こんな感じ。

 

信じれば必ず奇跡は起こる、と、
思わせてくれる逸品「ミラクル・ニューメキシコ」

 

 


 
真っ赤なボディーにインパクトのプリント。
申し分なく「ザッツ・アメリカン」な仕上がりです。
 

  
今回は、ニューメキシコ大学のカレッジフットボールチーム
「lobos(ロボス)」の記念トレーナーと淡いピンク系のシャツとの
ちょっと意外に思えるコーディネートです。
 
 
カレッジフットボールのメジャー(Ⅰ-A)のチーム「lobos(ロボス)」が、
大会の一つ、ニューメキシコボウルで見事、勝利を勝ち取った時の
記念モノのようです。
 

 
ちなみに、このマスコットキャラクター名は「Lobo Louie」さん。
お好きな方には、お馴染のキャラクター。
 
もちろん、トートバッグファンには必須、「収納」も忘れません。
 
内側には小物の収納に便利な、蓋付きポケットが2箇所。
 
トレーナーの前ポケットをカスタマイズした表のファスナーポケットは、
(↓)250mlサイズのペットボトルがすっぽりの収容量。
 

 
この持ち手は、トレーナーの袖の部分を使用してます。(↑)
店長、(密かに)お気に入りのデザイン。
 
  
 
ほんの少し、手間をかける…。
 
ハンドメイドだからできる、繊細な作業が、トレーナー本来の
表情を残しつつ、オシャレな機能性をプラスさせられるのです。
 
 
裏地に使っているシャツも、もちろんアメリカ古着。
「Parhandle Slim」の赤いボタンがアクセントの格子柄シャツ。
  

ペットボトルホルダーのベルト部分はシャツのカフスを使用。
 
この、「シャツ、丸ごと」の遊びゴコロが「やまもり流」、
切り外したボタンは、飾りとして、再び手縫いで付け直します。
  
 
そんな、シャツであることにこだわった裏生地のデザインだから、

 
時々、リバーシブルとして使ってみるっていうのは、結構アリかも。
 
  
また、使い勝手の良い位置に、移植し直したシャツの胸ポケット。
 

 
蓋付きのポケットだから、鍵なんかの小物をいれるのには便利ですね。
 
 
本来のトートバッグの魅力は存分に、さらに、
「ザッツ・アメリカン」なカレッジフットボールのダイナミックで
少しオチャメなテイストを楽しんでほしい。
 

 
「やまもり」のトートバッグ「ミラクル・ニューメキシコ」は、

たった一つしかない、こだわりのハンドメイドです。
 
 
ところで…。
 
カレッジフットボールチーム、ニューメキシコ大学「lobos(ロボス)」について、
ちょっと調べてみたのですが。
 
このとき発生した「やまもり店長」の妄想、
「トートバッグ、ミラクル・ニューメキシコ物語」…っていうのが、
あるんですけど~。
 
(…それは気になりますね、読んでみようかな。)
 
(…いや、それは結構。けど、このバッグのことは、もう少し詳しく知りたいな。)
 
…他のバッグも見てみる。
 
 
ではでは。
「ミラクル・ニューメキシコ」が気になった方、気にならなかった方、
それ以外の方も、またのお越しをお待ちいたしております。

 

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