工場の輝く光は近未来的予感がするのかもしれない。

 

 よく通る高速からの景色。
 工場の骨組み(?)が何となく好きで。

 

 

 
丁度イイポジションは逃したものの、まぁ、こんな感じで…。 
 
昼間の様子もさることながら、こういう工場の夜のライトは、
何と魅力的なことでしょう…と昔っから思っておりました。
 
そしたら、チョット前にTVでこういう工場の写真撮影ツアーの
企画を密着していたのですよ。
 
美しき工場の姿を、思い思いに撮影するツアー参加者。
女性の姿もありましたね。
 
皆さん、だいたい思いは同じご様子で。(笑)
 
そのTVではバスで何箇所か、ベストショットが期待できそうな
「名所」を回ってましたね。
 
 
私は写真撮影はそれほど得意ではないので、わざわざの撮影に出向いたり、
と、いうことはないのですが、写真集なんかで見るのは大好き。
本屋さんで見つけると、買ったりします。
 
こういう工場の風景。どういうところに魅力を感じるのかな…と、思うに。
 
私の場合は、「近未来の中のノスタルジー」??
 
鉄の骨組み(?)のオブジェにも見えるあの形状の無機質さと
夜、煌々と光り輝く、街明かりとは別格のライトの異様な明るさ。
 
その明るさの中に感じる、独特の活気と静寂?みたいな感じでしょうか。
 
もともと、廃墟写真集も好きだったりするんです、私。
廃墟ではなく、廃墟写真集、ホントの廃墟はコワイので。(笑)
 
廃墟写真って、あの、時間が止まった流れていく不思議な感じに
魅了されてしまう。
 
その写真から感じる残像が、何かを物語っているようでいて、
それが何なのか紐解けない。
 
工場のかもし出す雰囲気とは全く違うのに、どこかかすかに共通する
「何か」を感じてしまう。
 
でも、その「何か」が「何」かは、分からないんですが…。(笑)
 
 
で、思い立って、この日は移動中の車内で「カシャ」っと撮ってみたのですが。
 
カメラも普通~のデジカメな上、走行中の助手席から下手な撮影で、
あの美しい風景の片鱗しか写せませんでしたが、まぁ、こんなもんでしょう。
 
 
 

 

 

 

そして、本来撮影したかった「夜の姿」と対比させたい…ともくろむ中、
なかなか夜に通りかかることがなく、ようやく、撮影に成功!
 
…のはずが。
 
 

 

 

 

アレ?? 

 
 

 

 

も一回!
 
 

 

 

 

…ん~。やっぱり、無理でした。自分でちょっと、笑っちゃいました。
何じゃこりゃ~。(笑)
 
夜景撮るのは難しいですね…。
 
これではあまりにヒドイので、全く関係ないんですケド、
これまた、通りがかりの観覧車の夜景です。
 
 

 

 

 

今回はこれにて(無理やり)締めくくりたいと思います~。

 

 

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