「やまもり」がトートバッグの表地・裏地のコーディネートにこだわるワケ。

裏地の色柄で、バッグ自体がダサく感じてガッカリした…、
安っぽく感じてしまった…ってこと、ある方もいらっしゃるのでは?
 
と、思うのですが。ちなみに私は「あります」。
 
 
たまに、全体のデザインはイイんだけど、中を開けてみると、
そのバッグの雰囲気と合わない…そういったことは、結構あります。
 
バッグの中から見える裏地…。バッグのトータルバランスが悪いと
違和感を感じてしまいます。
 
例えば、洋服のトレーナーとシャツの組み合わせ(着合わせ)として
考えてみてください。
 
感じとしては、トレーナーの首元からシャツの襟元が見えるのが
基本形、だと思います。
 
着こなし方によっては、シャツ本体の裾をトレーナーの裾からのぞかせて、
全体のアクセントにする、とか、雰囲気を出す…なんて事もありますが。
 
トレーナーとシャツの、色柄のバランスは大切だと思います。
 
どんな服装であっても、色・柄やデザインがちぐはぐな、
カッコ悪い組み合わせで、普通に、選んだりしないと思います。
 
チョットでもセンス良く、カッコよく見える組み合わせで
コーディネートしますよね?
 
 
アメリカ古着のトレーナーとシャツ…。
バッグにリメイクするにしても、人の視界に映るからには、
同じことだと思うのです。
 
なぜなら、裏地だからといって、全く見えない箇所か…というと、
そうでもありませんから。
 
「やまもり」のトートバッグは、スタンダードなスタイルが中心。
 
なので、結構、人から裏地の見える率は高いのです。
 
モノを出し入れする瞬間、休憩に入った喫茶店で何気なくバッグを置いている
その瞬間…。意識せずして、人はその色柄が常に視界に入ります。
 
また、持ち手部分もトレーナーとシャツで、できている。
だから、確実にそのコーディネートが誰の視界にも確実に入るのです。
 
まさに「着合わせ」として考える要素が必要となるのです。
 
 
そのバッグで外に出て、人の視界にしっかり入り込むわけですから、
必然的に、コーディネートが重要になってくるわけなのです。

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