バッグ、進化の歴史ってどんなかな。1

バッグ
ある日ふと、「バッグって、いつごろからあるのかな」って思い。
調べてたりしてます。
 
昔っから、バッグというアイテムは好きだったんですが、
荷物を入れる&オシャレアイテム、という感覚くらいで
深く考えることもなく。
 
特にきっかけがあったわけでもないんですが、何というのか、
人類の進化の過程、みたいなのが不思議、というのか面白い、
というのか…そんなこと思ったりすることがあって。
 
例えば、食べ物。
 
まだ、遥か原始の頃、最初に「この葉っぱは食べられるゾ」
って、発見した最初の一人は??とか、
 
調味料や香辛料を最初に使ってみた人って、何故、ソレに
気がついたんだろう…みたいな感じで、結局、結論のないこと
アレコレ空想するのが好きなんですね、きっと。
 
それで、ある日、バッグもふとそんな風に思って。
 
さらに、この植物のツルで縛ってまとめて、運べば
たくさん一気に運べるのだ…とか気が付いた人類の祖先が
いたに決まっている!…とか思っているのです。(笑)
 
 
そんなバッグの歴史資料として確認できるのは、
紀元前9世紀頃。時代は古代オリエント。
 
メソポタミア北部に起こった文明で、時代最初の帝国と
いわれる、アッシリア帝国時代のもの…らしいのですが。
 
このアッシリア帝国の浮き彫りには、小さな巾着状の袋を
持つ人が登場しています。
 
 
この時点で、人類が二足歩行になり、手を自由に
使うようになってから、かなりの年月が過ぎていることを
思うに。
 
「荷物をいれて運ぶ」道具は、すでにその以前から
興っていたことが想像できるのです。
 
紀元前といえば、3世紀ころ。中国で描かれた絵画
には、すでにトートバッグに近い形の袋が登場します。
 
 
人の思いは時代が流れても国が違っても同じかも…、
って思うのですが。
 
 
「人が運べる物量には限りがある。荷物を運ぶのは大変だ。
どうせ運ぶのなら、一度に大量に、楽に運びたい」
 
時代が変われば、こんなことも思ったのではないでしょうか。
 
「大切な物は、肌身離さずが安心・安全」(笑)

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