さらにファッション的に、ミリタリー・バッグ。

army
兵士が使用する、各種ミリタリーバッグは
もちろん、丈夫で機能的。(笑)

なので、ミリタリーバッグ(ミリバッグ)は
サープラス(軍隊の払い下げ放出品)の中でも、アウトドアや
ファッション的にも、実用的で人気が高いアイテムです。
 
1950年代末には、アメリカ軍の大量放出はほぼ終了となりますが、
 
1970年代、ベトナム戦争で使用された装備が大量に放出されて、
日本のサープラス文化?は再度、華やかになってきます。
 
ところで。
ちょうどこの頃、日本国内は徐々に世代交代の時期ではないかと…。
 
そして、華やかなアメリカ文化というものへの新しい視点、
または憧れ?が、当時の若者たちを中心に
広がり始めた時期でもあったと思います。
 
様々な映画や、アメリカのカルチャーを
紹介する雑誌など、「憧れのアメリカ」
が日本に溢れていた時期ではなかったでしょうか…。(笑)
 
なので、軍需品、といったモノに対して
抵抗の少ない若者が街に増えた事があるかもしれません。
 
全国に専門店も増え、またジーンズショップ等で販売され、
手軽に買えるようになり、
 
そしてサープラスは一般へと普及、
「安価で頑丈で機能的」というイメージを定着させていきました。
 
 
ただ、現在、徐々に品薄にはなってきています。
 
以前は普通に見かけていたベトナム戦争のアイテムも、
現在は貴重なコレクターズ・アイテムと化しています。
 
また、それとは別に、ミリタリー(軍隊モノの)コレクターに向けられて、
入手困難なアイテムの復刻版もあり、一つのジャンルとなっています。
 
 
とココまできて、ふと、思ったのですが。
 
私や相棒「やま」も後に、
「憧れのアメリカ」に魅せられた、そのうちの一人なのですが…。(笑)
 
 
ミリタリーは、やはり戦争と密接であることは否めません。
 
まぁ、どこの国の歴史を見ても
争いのない文化を持つ国なんてありませんが。
 
日本の歴史も、戦国乱世の繰り返しですし。
 
でもそこはアメリカも、「ご多分にもれず」、です。
 
 
アメリカの歴史自体、戦争文化と言ってもいい部分が多い…
とは思います。
 
しかし。
私たちが触れた「アメリカ」は、戦争と繋がっていない部分、
そんな気がしています。
 
 
過去幾度も繰り返された争い…。
アメリカが抱える傷?とも呼べる払拭したい部分…。
 
確か、何かでそんな記述を見たのを思い出すに…。
 
もしかして、アメリカが国をあげて時間をかけて、
それを払拭するための「何か」を、打ち出していたら…。
 
 
まさにその
「アメリカが打ち出したい部分」を私は見事に受け取り、
 
「アメリカが育てたい人種」に私はなっているんではないか…と。
 
 
そういった切り口で考えてみると、
 
よもや、
「アメリカのブランディング」作戦!!…か?!(爆)
 
 
ってな感じで。
 
今日は全く関係ない話で終了してしまいまいた、スミマセン…。
 
明日はしっかり、寄り道せずに、(汗)
「カバン」で締めたいと思いますデス…。

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